
こんにちは、ゆいです♪
カナダでワーキングホリデー中に迎えた、今年のバレンタインデー。実は今年のバレンタインデーは張り切っていました。
なぜなら、カナダで仲良くしているウクライナ人の男の子がいるから。
「せっかくだし、手作りチョコを渡して、いいバレンタインデーにしたい」
そんな気持ちで、今年はちゃんと準備をすることにしました。
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カナダと日本のバレンタインデーの違い

日本では、「女性がチョコを渡す日」というイメージが強いバレンタイン。
でも、カナダや他の外国では少し雰囲気が違います。
- 男性から女性へプレゼントを渡すことも多い
- チョコだけでなく、カードやキャンドル、花なども定番
- 友達同士や家族間でも軽くギフトを渡すことがある
2月の半ばになるとトロントの街中はバレンタイン一色、当日は花束を持って歩く人を何人も見ました。
その中で今回は、日本人の私なりのバレンタインとして、「手作りチョコを渡す」という形を選びました。
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私から彼へのバレンタインチョコ
スーパーで材料を集めて、チョコ作り開始

作ったのは、ガナッシュサンド風のチョコレート。
カナダのスーパーで揃えた材料は、
- チョコレート
- グラニュー糖
- Whipping Cream(35%)
- バター
- 小麦粉
カナダのスーパーは粉類が量り売りになっているので必要な分だけ購入できるのが便利。しかし、表記や容量が違って、地味に迷う場面もありました。
材料購入後、キッチンで一人「これで合ってるかな?」「ちゃんと固まるかな?」と少し緊張しながら作業開始。
気づいたら、二人で作ることに
本当は一人で作って、完成してから渡す予定だったのに…。
途中から彼がキッチンに来て、そのまま自然に一緒に作る流れになりました。
そこからは、

- 力が強すぎてスプーンを曲げてしまったり
- 生地を冷蔵庫じゃなくて冷凍庫に入れてしまったり
- 「それ大丈夫?」って笑い合ったり
正直、サプライズ感はゼロ(笑)
でも、失敗も含めて、一緒にキッチンに立っている時間がすごく楽しかったです。
完璧じゃなくても、ちゃんと伝わった

完成したチョコは、見た目も仕上がりも「完璧!」とは言えない出来。
それでも、彼に渡して一口食べてもらったら、
「Mmm~, so good」
この一言で、全部報われた気がしました。仕事前や寝る前に時間を作って頑張ってよかったな、って素直に思えた瞬間でした。
彼からのバレンタインギフト

そして、彼からもプレゼントをもらいました。
- キャンドル2つ
- HERSHEY’Sのミニチョコをたくさん
キャンドルは、落ち着いた大人っぽい香りと、爽やかな香りの2種類。
その日の夜、キャンドルに火を灯して、チョコをつまみながら過ごした時間が、すごく心地よかったです。
ワーホリ中だからこそ残る、こういう思い出
海外ワーホリ生活は、観光やイベントももちろんですが、こういう何気ない一日が、あとから強く思い出に残る気がします。
- キッチンで一緒に作ったこと
- ちょっとしたハプニング
- 「おいしい」って言ってもらえたこと
- プレゼントをもらった事
今年のバレンタインは、派手じゃないけど思い出に残る良い一日になりました。
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