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【実体験】マイアミ旅行の準備・移動・ホテルまとめ|リアルな注意点も紹介

こんにちは、ゆいです♪

トロントでワーホリ生活を始めて約1年が経ちます。今回は3月末にマイアミで開催される世界最大級のEDMフェスUltra Music Festivalに参戦してきました。

今回は、マイアミに実際に行って分かった「移動方法・ホテル・持ち物・費用」について、これから行く人向けにリアルにまとめます。

持ち物の注意点

マイアミ旅行では、日本とは違う気候や環境のため、持ち物の準備がとても重要です。

実際に行って感じた「これは必須!」というアイテムをまとめました。

日焼け対策グッズ(必須)

マイアミは日差しが非常に強く、短時間でもかなり焼けます。日焼け止めはもちろん、サングラスや帽子もあると安心です。

私自身、日焼け止めを塗っていたのにも関わらず、ひどく日焼けをしてしばらく皮膚に痛みを感じていました。

水着

ビーチは至る所にあり、基本的に無料で利用できます。せっかくなので気軽に海に入れるよう、水着は持っていく事をおすすめします。

Wi-Fi・通信手段

海外旅行になるので、eSIMやWifi の準備が必要です!eSIMやポケットWi-Fiなど、事前に通信環境を整えておくと安心です。

ゆい
ゆい

ちなみに私はAiraloと言うアプリでeSIMを購入しました。

アプリをインストールして必要な量のギガ数を格安で購入できるので使用して良かったです♪

また、空港など場所によってはWi-Fiが弱いこともあります。

ホステル宿泊者向けアメニティ

ホステルに宿泊する場合は注意が必要です。

シャンプーやバスタオルなどのアメニティが用意されていないことが多いため、事前に準備しておきましょう。

私は現地に行って、シャンプー等のアメニティを購入する事になってしまいました。

あると便利なもの

  • ビーチ用のサンダル
  • 薄手の羽織り(バスや室内は冷房が効いていて寒い事がよくあります)
  • エコバッグ(買い物用)

交通手段

トロントからマイアミへの行き方(飛行機)

トロントからマイアミへは、飛行機で約3時間半ほど。

距離的にもそこまで遠くなく、時差もありません。直行便もあるので比較的ラクに移動できます。

今回のフライトはこちら▼

  • 出発:トロント(YYZ)11:50
  • 到着:マイアミ(MIA)15:15
  • 所要時間:約3時間25分

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日本からでも問題なく予約できるので、海外旅行にも使えます。▶︎スカイチケットで航空券を探す

マイアミ空港から市内へ・市内での交通手段

まず空港に到着したら、市内へ出るために「MIA Mover」という無料モノレールに乗ります。

これは空港と交通拠点をつなぐ便利な移動手段で、初めてでも分かりやすく迷うことはありません。

マイアミ市内の移動は、基本的にバスとモノレール(Metromover)で完結します(※緊急時はタクシーやUberもあります)。

モノレールは無料、バスは1回2.5ドルで利用可能。支払いはクレジットカードのタッチ決済やチケット購入が選べます。

実際に乗ってみるとかなりゆるく、決済がうまくいかなくてもそのまま乗せてもらえることもありました。全体的に日本と比べるとかなりラフな印象です。

ゆい
ゆい

基本的にダウンタウンとマイアミビーチを繋ぐバスは、100便が主になります。

荷物はどうする?ロッカーは必要?

私はスーツケースなどの荷物預けサービスは使わず、ホテルに置いてからフェスに向かいました。

ただし、チェックイン前やホテルに寄らず直接会場へ行く場合は、Bounceなどの荷物預けサービスを利用するのもおすすめです

マイアミダウンタウン各地にあり、1バッグあたりだいたい $8〜$15 /日(大きさや日にち、場所による)で預けることができます。▶︎Bounceはこちら

フェスはとにかく人が多く、荷物があるとかなりストレスになるので、持ち物は最小限がベストです

実際に持っていったもの

私が持参したのは以下の通りです。

  • パスポート(身分証明書)
  • モバイルバッテリー
  • リップクリーム
  • クレジットカード
  • 日焼け止め

必要に応じてサングラスなどもあると便利ですが、基本的には「少なければ少ないほど快適」です。セキュリティも厳しいため、大きなバッグは避けるのがおすすめです。

ホテル事情と宿泊レビュー

今回私は「Freehand Miami(ホステル)」に宿泊しました。予約はExpediaで取り、4人部屋の上段ベッドを利用しました。

料金は2泊3日で¥21,000

自分用のスペースはこの2段ベットの上部のみ。

正直に言うと、設備はかなりシンプルで必要最低限。シャンプーやバスタオルなどのアメニティは用意されていないため、事前に準備が必要です。

ただし、マイアミ市内には24時間営業のスーパーのような店舗もあるため、現地調達も可能です。

また、ホステルのため深夜に帰ると周囲に気を遣う場面もありましたが、治安は良く、料金を抑えたい人にはおすすめできます

一方で、フェス会場のあるダウンタウンエリアは高級ホテルが多く、価格もかなり高めです。

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\PR/ マイアミのホテルは全体的に価格が高く、特にダウンタウン周辺は想像以上に高額でした。私も実際にいくつかのサイトで比較しましたが、掲載数が多く料金や立地を一度に確認できる点で、エクスペディアは使いやすかったです。

▶︎マイアミのホテルをチェックする(Expedia)

食費はどれくらい?節約できる?

今回の旅行ではフェスがメインだったため、食事にはあまりお金をかけませんでした。

外食は気になっていたおしゃれなカフェ1回のみで、それ以外はスーパーで購入。

カフェでのランチはメインプレートにカフェラテをつけてチップ込みで28アメリカドル(日本円にすると¥4,480)

一食あたり10ドル程度で抑えることができ、意外と節約も可能です。

ビーチでの過ごし方もおすすめ

ホテルの近くにはマイアミビーチがあり、空き時間に浜辺で過ごすのも最高でした。

特に、海を見ながら飲むビールは格別で、フェスとはまた違ったマイアミの魅力を感じられます。

まとめ

ウルトラマイアミは、移動や宿泊の工夫次第で快適さが大きく変わります。

  • 市内移動はバスと無料モノレールでOK
  • 荷物は最小限に
  • ホテルは予算に応じて選択
  • 食費は工夫すれば節約可能

これからウルトラマイアミに行く人は、ぜひ参考にしてみてください。

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