こんにちは、ゆいです♪
カナダでワーキングホリデーをしていると、生活に慣れる一方で「やっぱり日本のものが恋しい」と感じる瞬間があります。
私自身、カナダでワーホリ生活を送る中で10ヶ月経過した頃に一時帰国をし、そのタイミングで日本からいくつかの必需品をカナダへ持ち帰りました。
今回は、実際に日本から持ち帰ってよかったものと、持ち帰る際に気をつけたい注意点を、ワーホリ経験者の視点から紹介します。
これからカナダへ渡航予定の方や、一時帰国を控えている方の参考になれば嬉しいです。
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カナダへ持ち帰って良かったものを紹介
カナダでは意外と困る日用品|リップクリームと歯ブラシ

まず、日本から持ってきてよかったと感じたのが、リップクリームと歯ブラシです。
カナダでも購入はできますが、日本製と比べると使い心地に差を感じることが多くありました。
特にカナダの冬は乾燥が強く、唇がすぐ荒れてしまいます。現地のリップクリームは効果が弱かったり、ベタつきが気になったりするものもあり、私には合いませんでした。
その点、日本のリップクリームは低刺激で保湿力も高く、毎日安心して使えます。
歯ブラシも同様で、日本のものはヘッドが小さく、細かい部分まで磨きやすいのが特徴。
日常的に使うものだからこそ、使い慣れた日本製をまとめて持っていくのがおすすめです。
日本の調味料はワーホリ生活の心の支え

次に紹介したいのが、日本の調味料です。私が持ち帰ったのは、味噌汁、出汁、味ぽんなど、日本の食卓に欠かせないもの。
実はワーホリで初めてカナダに来る時は、日本の調味料は荷物が嵩張るからと言って一切持ってきませんでした。
しかし、徐々に味噌汁や煮物などの和食の味が恋しくなり、頻繁にスーパーで日本の調味料を探すようになりました。
カナダにも日本食材店やアジア系スーパーはありますが、価格が高かったり、種類が限られていたり、味が日本と少し違うと感じることもあります。
疲れて帰宅した日に、さっと作れる味噌汁や、出汁の効いた料理があると、心も体もほっとします。ワーホリ中は食生活が乱れがちなので、日本の調味料は体調管理の面でも非常に助かる存在です。
日本の風邪薬(葛根湯)は安心感が違う
体調管理という点で、特に持ってきてよかったと感じたのが、日本の風邪薬(葛根湯)です。
カナダの薬局でも風邪薬は購入できますが、効き目がマイルドだったり、副作用が強く感じられることもあり、日本の薬とは感覚が違います。
葛根湯は、風邪のひき始めや「少しだるいな」と感じたときにすぐ飲める安心感があります。
慣れない海外生活では、体調を崩したときの不安も大きいため、常備薬として日本の薬を少量持参する価値は高いと感じました。
カナダでは割高?日本で購入したコンタクトレンズ

カナダにもコンタクトレンズは販売されていますが、価格が割高だったり、品質に不安を感じることがありました。
日本で使い慣れているメーカーと同じものを現地で見つけるのは難しく、結果的にコストもかさみます。
そのため私は、日本で普段から使用しているコンタクトレンズを、ワーホリ中も継続して使用しています。
今年も去年に引き続き、ワンデータイプを1年分、日本で購入してカナダへ持参しました。費用は決して安くはありませんが、毎日使うものだからこそ目の健康を最優先に考えました。
【おまけ】お土産に持っていった和菓子

おまけとして、日本から和菓子(かりんとうや大福など)もお土産として持っていきました。
実は以前、カナダのアジアンマーケットで大福を買って同じシェアハウスの友人にあげたことがあり、そのときに「とても美味しい」と言ってもらえた経験があります。
その反応が嬉しくて、「本場の日本の和菓子を食べてもらいたい」と思い、今回のお土産に加えることにしました。
今回も喜んでもらえたら嬉しいなと思いながら、日本からカナダへ持ち帰りました。
日本から持ち帰る際の注意点

日本から持ち帰るものを選ぶ際に、強く意識したいのが荷物の量です。「あれも必要かも」と詰め込みすぎると、後々困ることがあります。
特に注意したいのが、日本へ帰国する際の荷物問題です。
カナダで生活していると、服や日用品、思い出の品など、自然と荷物は増えていきます。
その状態で日本から大量に物を持ってきてしまうと、帰国時にスーツケースに収まらなかったり、追加料金が発生したりする可能性があります。
そのため、持ち帰る前には以下を一度確認しておくことをおすすめします。
- 現在カナダにある荷物の量
- 将来、日本へ帰国する際の持ち帰り方法(スーツケース・追加荷物・国際配送など)
まとめ

カナダでのワーキングホリデー生活では、現地で手に入るものも多い一方で、日本のクオリティだからこそ必要だと感じるものも少なくありません。
今回紹介したものは、実際に持ち帰ってみて「日本から持ってきてよかった」と心から思えるアイテムです。
一方で、持ち物を増やしすぎると、将来日本へ帰国する際に荷物の整理や持ち帰り方法で困る可能性もあります。
そのため、「今の生活」と「帰国時」の両方を見据えながら、本当に必要なものだけを厳選することが大切だと感じました。
これから海外に長期滞在する方や、一時帰国を予定している方は、ぜひ自分の生活スタイルに合わせて、日本から持っていく物を考えてみてください。
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