
こんにちは、ゆいです♪
カナダ・トロントにワーホリ中の私が、トロントのアイスホッケーチームを応援に念願のNHL観戦に行ってきました。
会場はダウンタウンにあるScotiabank Arena。対戦カードは、Toronto Maple Leafs vs Philadelphia Flyers。
実はアイスホッケーのルールをほとんど知らない状態での初観戦。それでも最初から最後まで楽しむ事ができました。
NHL(National Hockey League)は、北米最高峰のプロアイスホッケーリーグです。
アメリカ+カナダの全32チームからなり、北米で最もレベルが高いリーグと言われています。
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直前購入でチケットが約半額に

最初に見たチケットは約200カナダドル。
しかし試合直前に再確認すると108.45ドルに値下がり。北米スポーツではダイナミックプライシングが一般的で、平日のナイトゲームは直前に価格が下がることもあります。
トロントでNHLを観戦するなら、開始24〜72時間前の価格チェックは狙い目です。
簡単なアイスホッケーのルール

初心者でも押さえておきたい基本は以下。
- 試合は20分×3ピリオド(計60分)
- パックを相手ゴールに入れたら1点
- 6人対6人(ゴールキーパー含む)
- 反則をすると2分間1人少ない「パワープレー」になる
60分で同点の場合は延長戦(OT)へ。
OTは「3対3」で5分間のサドンデス方式。それでも決まらなければ、1対1でゴールキーパーと対決するシュートアウト(PK戦)で勝敗が決まります。
初めてアイスホッケーのゲームを観戦

ゴールの瞬間、会場が爆発する
試合は接戦で終始緊迫した展開。第3ピリオド終了時点で2-2の同点。ゴールが決まった瞬間、約18,000人が一斉に立ち上がり、爆音と歓声がアリーナを包みます。
私も思わず立ち上がり、隣の観客とハイタッチ。これがNHL観戦の醍醐味だと実感しました。
OTでも決まらず、PK戦へ
延長戦は3対3。スペースが広く、一瞬のミスが命取りになる極限の緊張感。会場全体が息をのむ空気でした。
しかし5分間で決着はつかず、シュートアウトへ突入。その結果は1-3で、最終結果2-3で敗戦。
56秒で交代?ホッケーの過酷さ
アイスホッケーでは、リンク中の選手は各自のタイミングでベンチの選手と交代する事ができます。
観戦中、1人の選手がベンチからリンクに出て戻るまでの時間を測ったところ約56秒。
アイスホッケーは短時間で全力疾走と激しいボディチェックを繰り返す超ハードなスポーツ。頻繁な交代の理由がよく分かりました。テレビでは伝わらない迫力が、NHL生観戦にはあります。
試合以外にも見どころたくさん
試合の合間も楽しめる会場演出
試合の合間には、会場のスクリーンを使ったカメラ演出や観客参加型のプチイベント、DJの音楽パフォーマンスなどが行われ、会場は終始盛り上がっていました。
スポーツ観戦というより、大きなイベントのような雰囲気で、試合の合間も飽きずに楽しめるのがNHL観戦の魅力だと感じました。
フードやドリンクも充実

会場にはスポンサー企業のフードやドリンク、グッズショップも充実しており、ビールやポップコーンを片手に試合を楽しむ観客も多く見られました。
私もビールを購入して観戦しました。価格は$15とかなり高めでしたが、会場の雰囲気の中で飲むビールは格別で、NHL観戦ならではの体験を楽しむことができました。
会場で飲むビールはいつもより美味しく感じます。

トロントでNHL観戦はおすすめ?

答えは間違いなくYES!
ルールを完璧に知らなくても、スピードと迫力、そしてゴールの瞬間の一体感を体感できます。トロント観光やワーホリ滞在中なら、メープルリーフスの試合観戦はぜひ体験してほしいアクティビティです。
今回は負けたけれど、延長戦とPK戦まで見られた約3時間の激闘。トロントでNHLを観た夜は、ワーホリ中の良い思い出になりました。
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