
こんにちは、ゆいです♪
2月中旬、ファミリーデイの三連休に、シェアハウスの友達と一緒にトロント・ハーバーフロントをランニングしてきました。
カナダの冬といえば極寒。ですが、この日はなんと気温マイナス7℃。にもかかわらず、タンクトップ+半パンという強気の装備でスタート。
結果から言うと……めちゃくちゃ寒い。でも、最高に気持ちいい休日でした。
\夏のハーバーフロントの紹介はこちらから/
冬のトロント・ハーバーフロントは別世界

スタート地点に立つと、湖は凍り、足元には雪、遠くには冬のトロントのスカイライン。
普段見慣れたハーバーフロントも、2月はまるで別世界です。観光客も少なく、静かな水辺を独り占めできるのは冬ならでは。
5kmまではノンストップ、止まった瞬間に地獄

私は走る時の服装は常に軽装備が1番だと考えています。そのため、今日、マイナス7℃の中をタンクトップと半ズボンで走り出してしまいました。
走り始めは体が温まるので意外と快適。最初の5kmはノンストップで走れました。ただし問題はその後。少し休憩を挟んだ瞬間、体から一気に熱が奪われます。汗が冷え、風が刺さるように痛い。
「止まったら終わり」——冬ランの鉄則を、身をもって実感しました。
マックで休憩→完全に体が冷える

寒さと喉の渇きに耐えきれず、途中でマクドナルドに避難。カナダ名物のプーティンを楽しみました。
温かい店内は天国でしたが、これが落とし穴。しばらく座ってしまうと、外に出る勇気がなくなるほど体が冷えてしまいました。
再スタートしようとした頃には、足の感覚も鈍く、軽い痛みまで出てきて断念。
ストリートカーでスタート地点へ戻る
無理は禁物ということで、ストリートカー(路面電車)に乗ってスタート地点へ戻ることに。
トロントは公共交通が充実しているので、ラン中にリタイアしても安心です。荷物を回収し、なんとか着替えて一息。
冬のトロントランは、引き際の判断も大事だと学びました。
ご褒美は寿司食べ放題!

ラン後の楽しみといえば、やっぱりご褒美。向かったのは友人が紹介してくれた寿司の食べ放題。
お値段は22カナダドルで、サーモン、トビコ、カリフォルニアロールなどが好きなだけ食べられます。
正直「日本の寿司が一番」と思っていましたが、これは良い意味で裏切られました。脂ののったサーモンは特に美味しく、値段を考えるとかなり満足度が高いです。
極寒だけど、贅沢で充実した休日

マイナス7℃の中で走るなんて、日本ではなかなかできない体験。寒さも含めて、カナダらしい一日でした。
トロント・ハーバーフロントの冬ランニングはハードですが、その分、景色と達成感は格別。
走って、温まって、美味しいものを食べる。そんなシンプルだけど贅沢な休日を過ごせて、心から「来てよかった」と思えました
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