こんにちは、ゆいです♪
今回は、海外渡航をする際に必ず持っていきたい持ち物についてご紹介します。細かく紹介しているので、結構ボリュームの多い内容となっています。

持ち物一覧
お財布

盗難のリスクを減らすためにも、お財布はシンプルな物を持っていきましょう。
また、私は財布の中身もシンプルにしました。
お金(現金通貨)
海外はスリの被害も多いと聞いていたので、現金は必要最低限にしました。
私が日本からカナダに実際に持っていった金額は日本円で5万円で、これをカナダドルに換金していきました。
カナダではカード決済が広く浸透しています。私の場合、現地到着後はシェアハウスのデポジット以外、現金は使いませんでした。
カード類(プリペイド/クレジット)
日本と比較して、海外ではキャッシュレス決済が進んでいる場合が多いです。なので、ほとんどの国ではカード類が必須になります。
私も留学用に作ったクレジットカードとプリペイドカードを準備しました。
カナダに持って行ったカードはこの2枚のみです。
\お金やクレジットカードについてはこちらの記事をご覧ください/
モバイルバッテリー
ワーホリ中は外出先やバス移動中、観光中など、スマホの充電切れが心配になる場面が意外と多いもの。そんな時に活躍するのが コンパクトなモバイルバッテリー です。
私が特におすすめなのは、薄くて軽い5000-10000mAhタイプのモバイルバッテリー。スマホなら2-3回分の充電ができ、バッグの中でも場所を取らず持ち歩きにとても便利です。
\私が使用している物と同じタイプはこちら/

衣類
衣類は多くなりがちですが、現地でも調達できます。渡航先の気候を把握し、必要最低限に抑えましょう。
私の渡航先であるカナダのトロントは、年間の寒暖差が大きく、冬は氷点下を下回る厳しい寒さが特徴で、夏は30°Cを超えることが少ない。
という事で、寒さ対策を重視した衣類を準備しました。
上着

トロントの冬を乗り越えるため、上着は多めに準備しました。
- ダウンジャケット×2(一着は着用して渡航)
- デニムジャケット
- 厚手のカーディガン×1

ここで、お勧めしたいのがUNIQLOのウルトラライトダウン。
衣類について調べていたところ、他のブロガーさんの記事で、ウルトラライトダウンが紹介されていました。
軽くて防寒効果に優れているので、寒い国へ行く時にはおすすめだそうなので、私も購入しました♪
ウルトラライトダウンはこちらから!
ウルトラライトダウンはカナダでかなり重宝しています。
というのも、軽量で持ち運びも嵩張らないので、秋から春まで長く使用できます。
トップス、ボトムス
ワーキングホリデーや留学で海外に行く時,何日分の服を持っていけばいいの?って思う方は多いのではないでしょうか?
私も全くわからなくて,留学サイトや他の記事を参考にしました。
夏用:1-2セット
春秋用:1-2セット
完全冬用:2-3セット(1セットは着用して渡航)
着回しができる服を優先的に選びました。現地でも買えるので、最低限の数にしましょう。
下着
下着は4セット準備しました。
「下着は毎日使う物だし、1週間分程度持っていくといい」という方もいます。必要に応じて、調整してください!
ちなみに、私はタイツ・ストッキングも2足準備しました。
防寒対策として、ズボン等の下に履こうと思いました。

靴
靴は目的に合わせて3足準備しました。
- スニーカー×1(これを履いて渡航)
- ランニングシューズ×1
- ジム用シューズ×1
靴はかさばるし重いので、持っていくのは最低限の数にしましょう。
ジムウェア
日々ジムに通っている私にとって、トレーニングウェアは普段着と同じくらい重要です!
上下各:3着、スポーツブラ:3着
\圧縮袋を活用/

私の使用した圧縮袋はポンプや掃除機不要で、くるくる巻くだけで簡単に圧縮可能。旅行やアウトドアはもちろん、現地での収納や引っ越し時にも大活躍します。
私もこれを使ってスーツケースの容量をグッと増やせました!
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今回の服の数でも生活はできますが、「なんだか毎日同じ服を着てるな」という感じはしていました。
もっとオシャレを楽しみたい、という方はもう少し持って行ってもいいかもしれません。
メガネ・コンタクトレンズ
メガネ

私は視力が悪いので、メガネは必需品です。
このメガネは夜勤中にも使用していたのですが、完全にindoor用です笑
着け心地が良くて、デザインも気に入っていたのでそのまま持っていくことにしました。
購入したのは、約1年前です。JINSで購入しました。
コンタクトレンズ

カナダでのコンタクトレンズの相場がわからなかったので、コンタクトレンズ一年分、日本から持っていきました笑
私は1DAYコンタクトを使っています。1日つけたら捨てられるので便利です。私が使っているアキュビューはつけていて目が痛くならないし、コストパフォーマンスがいいです。

これも楽天でまとめ買いしました👇
これを左右4箱ずつ(両目360日分)購入してキャリーケースに詰めました。
持って行く時は嵩張るし、一度に購入する値段は安くはありません。
しかし、現地で新しいコンタクトを探して購入する手間がないので、持って行って良かったと感じています。
タオル

宿泊先での貸し出しはありません。
バスタオル×1とフェイスタオル×2、を準備しました。
洗面用具

歯ブラシ、歯磨き粉、コップ

日本だと、どこでも安くて良い歯ブラシを買う事ができます。
海外で歯ブラシを買おうとすると、値段が高かったり、質が悪かったり、サイズが大きかったりするそうです。
なので、歯ブラシは日本から数本持っていきましょう。
私は歯ブラシを3本準備しました。
では、家で使っている歯ブラシセット、持ち運び用(トラベル用)、どちらを持っていけば良いのでしょうか?
私は、家で使う用と持ち運び用のどちらも持って行きました。
と言うのも私は、外出先でも歯磨きをする事が多いです。
毎回家の歯ブラシを外出先に持っていくのは面倒だと思い、家用と外出用を準備しました。
洗顔クリーム、化粧水、保湿剤等

私はいつも洗顔フォーム、化粧水、保湿クリームくらいしか使用していないので、この3つを準備しました。
洗面に関しては、ご自身が普段使用しているものを準備してもらえば良いと思います♪
【補足】機内へ液体を持ち込む場合は100mlのボトルに移し替えて!

100円ショップで購入できます。
爪切り

カナダに爪切りが売っているかよく分からなかったので、一つ持っていきました。
化粧品

化粧品に関しては、人によって持っていく物が異なるかと思います。
嵩張らない程度に持って行く事をおすすめします。
私は普段あまり化粧をしないので、持っていく化粧品もポーチ一つに収まる程度でかなり少なかったです。
お箸

盲点になりやすいのがお箸です。日常的に使用している方も多いのではないでしょうか?
カナダをはじめ、海外に行くと基本的にレストランで出されるのはフォーク、ナイフ、スプーンです🍴
普段お箸に慣れている方は、食事の時に少し違和感やストレスを感じる可能性があります。
必要な方は日本からお箸を持っていきましょう。私は2組準備しました。
正直、私は現地で過ごし始めてフォークやナイフ、スプーンに慣れてしまい、お箸がなくても大丈夫でした。
シャンプー、コンディショナー

シャンプー・リンス類をボトルで持っていくとかなりの重量になります。荷物が多くなるのが嫌な人は、数日分だけ小さな容器に移して持っていき、現地で調達するのも一つの手です。
ちなみに私は、荷物が重くなるのが嫌だったので100mlのトラベル用ケースを購入して、家から詰めていきました。
こんな感じで3日分程入ります👇

ランドリー用品

ワーキングホリデー中の洗濯って、、?
| シェアハウス | 自分で洗濯をします。 洗濯機は建物内に設置されていたり、近くにあるコインランドリーを利用する場合もあります。 |
| ホームステイ | 週1回程度の洗濯が一般的です。 ホストファミリーが洗濯してくれることもあれば、自分で洗濯することもあります。 ホームステイ先のルールに従うようにしましょう! |
私のシェアハウスでは、他の人が利用していない時間であれば、23:00まで自由に洗濯機を使用する事が可能でした。
準備したランドリー用品
私はシェアハウスだったので、洗濯洗剤×3回分、洗濯ネット×1を持っていきました。
洗剤
洗濯用洗剤と柔軟剤を3回分ずつ準備しました。


今回はこちらを利用しました!
100円均一ショップのプラスチックボトル
洗剤やシャンプーリンスなどの液体を入れる時に便利です。
【ひと工夫】

写真のように一回分ずつ線を引いておくと分かりやすいかもしれません☺️
ハンガー

持って行く服の数を考えて、ハンガー7個をを準備しました。
ハンガー7個だと足りなかったので、15個程持っていった方がいいです。
現地で買い足してもいいですね!
洗濯ネット
新しい洗濯ネットを1つ準備しました。
ティッシュ

あると便利なティッシュ。鼻をかみたい時、何かを拭きたい時など、、。
色々な場面で使えるので、ティッシュボックスは一箱準備しました。
リップクリーム

海外は場所によりますが、乾燥するそうです。
リップクリームも盲点ですが必需品です(個人的に)。
エージェントのスタッフさんが「リップクリームは無いと結構困るし、日本で使い慣れているものが良いい」と教えてくれました。
👇ワーキングホリデーをお考えの方はこちらから!
常備薬

常備薬は海外に持ち込めるのか?
基本的には薬の持ち込みは可能です。
ただし、種類や量によっては、特別な許可が必要な場合や、持ち込みが禁止されている物もあるので注意が必要です。
私の渡航先のカナダを含め、持っていける薬の上限は90日分までの場合が多いです。
💡病院を受診して薬をもらっている方は、処方箋が必要になる場合があります。
また、医師から処方されている薬を持っていく場合は「どのような病気・症状でその医薬品を服用しているのか」渡航先で説明する準備をしておきましょう。
生理用品(※女性の方)

海外生活に慣れるまでは、日本で使っていたものを使おうと思い、20個入り程度のものを2パック持っていきました。
最悪、現地でも買えますし、ご自身に合わせて調節してください!
通信アイテム

SIMの場合
SIMカードが届いたら現在入っているものと交換します。ただし、交換するタイミングは契約会社に確認しましょう。
Wi-Fiの場合
ルーターを忘れずに持っていきましょう。
\通信アイテムの詳細(選び方や使い方など)については、以下を参考にしてください/
ノートパソコン、タブレット

渡航後の語学学校でタブレットやノートパソコンを使う場合があります。
私の語学学校では、タブレットが必要と記載されていたので、タブレットを持っていきました。
皆さんも語学学校の要項を確認して、必要な方は忘れずに持っていきましょう。
いかがでしたか?

留学経験ゼロの私が実際に渡航先に持っていったものを紹介しました。
その中でも今回は、必需品を紹介しました。
あると便利編、書類編については以下をご覧ください👇
「これを持っていきたいのだけどどうしたらいいの?」「渡航先にこれは必要なのか?」など、ご意見があればぜひお聞かせください🖐️
\ワーホリ準備で「お金の管理」について不安な方/
現金はどれくらい?カードだけで大丈夫?銀行口座は?カナダワーホリで実際に体験したリアルなお金事情をnoteにまとめました!ぜひ参考にしてみてください。
▶︎【体験談】カナダワーホリお金管理ガイド|現金・クレカ・銀行リアル事情まとめ
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