こんにちは♪
ゆいです。
私は、今年の4月からワーキングホリデーでカナダのトロントに行きます。
私はカナダへ行った経験はありません。
なので、渡航に先立って少しずつカナダ・トロントについて下調べをしています。
そんな私が今回は、カナダ・トロントに行ったら訪れたい場所をリストアップしました!

行きたい場所リスト
カナダには大自然から大都市まで魅力的な観光地がたくさんあります。
今回は大自然を楽しめる観光地を中心に紹介していきます♪
ナイアガラの滝

ナイアガラの滝は、カナダとアメリカの国境にある世界三大瀑布の一つです。

世界三大瀑布
世界的に有名なイグアスの滝、ヴィクトリアの滝、ナイアガラの滝、の3つの滝を指します。
ナイアガラの滝では、幅約670m、高さ約57mの巨大な滝が毎秒約3,000トンの水を流す圧巻の光景を楽しめます。
トロントから車で約1時間半とアクセスが良く、日帰りでも楽しめます。
ナイアガラの滝を間近で体験できるアクティビティも充実!
トロントからナイアガラの滝への行き方
車(レンタカー or ツアー)
- 所要時間:約1時間半
- 一番自由度が高く、途中で寄り道もできる。
- ナイアガラ行きの現地ツアーを利用するのもあり。
観光ベストシーズン
春~夏 (5月~9月) | 観光アクティビティが充実&クルーズも運行。 |
秋(10月~11月) | 紅葉シーズンで美しい景色が広がる。 |
冬(12月~2月) | 滝が部分的に凍る「氷のナイアガラ」が見られることも! |
バンフ国立公園
バンフ国立公園は、カナディアン・ロッキーに広がるカナダ最古の国立公園で、世界遺産にも登録されています。
ターコイズブルーの湖、雄大な山々、野生動物との出会いなど、大自然の絶景を満喫できるスポットです!
絶対に訪れたいスポット
ルイーズ湖(Lake Louise)

- カナダを代表する美しい氷河湖で、エメラルドグリーンの水面が特徴。
- 夏はカヌー、冬はスケートが楽しめる。
- 夏湖畔には「フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ」という豪華ホテルがあり、絶景を眺めながらアフタヌーンティーも楽しめる!
モレーン湖(Moraine Lake)

- ルイーズ湖よりもさらに青く、絵葉書のような絶景が広がる湖。
- 「ロッキーの宝石」とも呼ばれ、朝日が差し込む時間帯が特に美しい。
- 人気スポットのため、朝早く訪れるのがおすすめ!
バンフの町(Banff Town)

- 国立公園内にあるおしゃれな山岳リゾートの町。
- カフェやレストラン、ギフトショップが充実していて、観光の拠点として便利。
- バンフ・アベニューにはフォトジェニックなスポットがたくさん!
サルファー山(Sulphur Mountain)

- ゴンドラで標高2,281mの山頂まで登ると、360度のパノラマビューが広がる。
- バンフの町や周囲の山々を一望できる絶景スポット。
- 頂上には展望デッキやレストランもあり、ゆっくり景色を楽しめる。
ジョンストン・キャニオン(Johnston Canyon)

- 壮大な渓谷の中を歩けるハイキングコース。
- 滝や川の流れを間近で見ながら、吊り橋や木製の遊歩道を進む。
- 冬には「アイスウォーク」として、凍った滝の幻想的な風景が楽しめる。
アクティビティ&楽しみ方
ハイキング&トレッキング
バンフ国立公園には、初心者から上級者向けまで数多くのハイキングコースがあります!
- レイク・アグネス・ティーハウス・トレイル(約2時間)
- ルイーズ湖の奥にある絶景カフェ「ティーハウス」へ続くトレイル。
- センチネル・パス(約4~6時間)
- モレーン湖を見下ろす絶景ポイントへ向かう上級者向けルート。
温泉でリラックス(バンフ・アッパー・ホットスプリングス)
- 100年以上の歴史を誇る天然温泉で、山々に囲まれた絶景を楽しみながら温泉につかれる。
- お湯の温度は約37~40℃で、寒い季節に入ると最高!
ワイルドライフ・ウォッチング(野生動物観察)
- バンフでは、エルク、ムース、マーモット、熊などの野生動物と遭遇することも!
- レイク・ミネワンカ(Lake Minnewanka) や ボウ・バレー・パークウェイ(Bow Valley Parkway) は、特に動物が出やすいスポット。
スキー&スノーボード(冬季限定)
バンフには世界的に有名なスキーリゾートが3つある。
- レイク・ルイーズ・スキーリゾート
- バンフ・サンシャイン・ビレッジ
- ノーケイ・スキーリゾート
ふわふわのパウダースノーで滑るのは最高!
トロントからバンフへの行き方
トロントからバンフまでの行き方は、主に飛行機+車(またはバス)か鉄道の2つの方法があります。
距離が約3,400kmあるため、飛行機を利用するのが一般的です。
トロント・ピアソン国際空港(YYZ)→カルガリー国際空港(YYC)
- 航空会社:エア・カナダ、ウエストジェット等
- 所要時間:約4時間
- 料金:片道約200〜500 CAD(時期による)
イエローナイフ

イエローナイフは、カナダ北西部のノースウエスト準州にある小さな都市で、世界でも有数のオーロラ観測地として有名です。
冬はオーロラ、夏は手つかずの大自然やアウトドアアクティビティが楽しめる、まさに「大自然の楽園」!
観光スポット&アクティビティ
世界トップクラスのオーロラ観測
- 「オーロラベルト」の真下に位置し、年間240日以上オーロラが見られる超人気スポット!
- 特に9月~4月は晴天率が高く、オーロラの出現率も90%以上と言われる。
- オーロラを観測する方法は、オーロラビレッジ:専用の施設で快適にオーロラ鑑賞。
- 犬ぞり&オーロラツアー:犬ぞりで移動しながらオーロラを鑑賞する特別な体験!

オーロラビレッジ(Aurora Village)

イエローナイフにあるオーロラ観測専用の施設で、世界有数のオーロラ鑑賞スポットのひとつ。
オーロラ鑑賞用に設計された「ティーピー(先住民風の円錐形テント)」があり、暖かい室内で待機できる。
グレートスレーブ湖(Great Slave Lake)

- 北米で2番目に大きい湖で、冬は全面凍結し、夏はカヌーや釣りが楽しめる。
- 冬には湖の上に「アイスロード」ができ、氷の上を車で走ることも!
- 釣り好きにはパイクやマス釣りが人気で、「氷上フィッシング」も体験できる。
オールドタウン(Old Town)
- イエローナイフの歴史が感じられるエリアで、カラフルな建物やアートが魅力。
- 街の高台にある「ピロット・モニュメント(Bush Pilots Monument)」からは、オールドタウンとグレートスレーブ湖を一望できる。
サマーハイキング&野生動物観察
- キャメロン滝(Cameron Falls):市内から1時間ほどの場所にある美しい滝で、夏のハイキングに最適。
- 野生動物:カリブー、ムース、白頭ワシ、オオカミなどが生息しており、運が良ければ遭遇できるかも!
イエローナイフから車で45分の場所にあるキャメロン滝

犬ぞり体験(Dog Sledding)

- 冬のイエローナイフならではのアクティビティで、犬ぞりに乗って雪原を駆け抜ける体験ができる。
- ツアーによっては、自分で犬ぞりを操縦することも可能!
食文化
イエローナイフならではの食事も楽しみの一つ!
- 白身魚(Whitefish)やマス(Trout):グレートスレーブ湖で獲れる新鮮な魚が名物。
- バイソンバーガー(Bison Burger):カナダ北部ならではの野生バイソンの肉を使ったジューシーなバーガー。
- ピッツァ・オン・ファイヤー(Bullock’s Bistro):オールドタウンにある人気レストランで、新鮮な魚料理が絶品!

バイソンバーガー

バイソン肉は牛肉より脂肪が少なく、高タンパクで栄養価が高いそうです。
また、「脂肪分が少ないため、肉質はしっかりしていて、牛肉よりもやや濃い味わい」との事。
観光ベストシーズン
夏(6月~8月) | 冬(11月~4月) |
・白夜(Midnight Sun)が楽しめ、夜中でも明るい不思議な体験ができる。 ・ハイキング、カヌー、釣りなどアウトドアアクティビティが充実。 ・気温は20℃前後で過ごしやすく、虫除け対策が必須。 | ・オーロラ鑑賞のベストシーズン!(12月~3月が特におすすめ) ・犬ぞり、アイスロードドライブ、氷上フィッシングなど、冬ならではのアクティビティが豊富。 ・気温は-30℃以下になることもあるので、防寒対策は万全に! |
トロントからイエローナイフへの行き方
トロントからイエローナイフへの行き方は、主に飛行機を利用するのが一般的です。
トロントからの距離が約3,900kmあるため、陸路で行くのは現実的ではありません。
主に カルガリー(YYC) やバンクーバー(YVR)を経由するルートがあります。
- トロント → バンクーバー(約5時間) →イエローナイフ (約2時間)
- トロント → カルガリー(約4時間) → イエローナイフ (約2時間)
いかがでしたか?
今回はカナダ・トロントに行ったら訪れたい観光スポット〜大自然ver〜について紹介しました。
ワーキングホリデーの一年間で全制覇する事を目標に、英語学習やワーホリ中のバイトを頑張ります💪