ワーホリ準備 日々の記録

12時間の長時間フライト

こんにちは♪

ゆいです。

とうとうカナダに向けて飛行機に乗り込みました✈️

今回は東京 羽田空港→カナダ ピアソン空港の12時間の長時間フライトになります。

私自身、物心がついてからの12時間フライトは初めてです。

そんなフライトを紹介します。

👇飛行機に乗るまではこちらをご覧ください。

座席

今回はエアカナダAC005に乗りました。

今回はエコノミークラスの22Jのシート、

端の列の真ん中の席でした(上の図)。

両隣が外国人の友人同士で、時折私を挟んで楽しそうに話していました。

アメニティ紹介

枕とビニールに入った毛布が1人1セット準備されていました。

必要な人には無料でイヤホンを提供してくれます。

映画を見たり音楽を聴く事ができます。

こんな感じで、画面で現在地を把握する事ができます。

便利ですよね♪

フライトの流れ

今回の12時間フライトの流れを説明します。

12時間と聞くと長い気菓子ますが、思ってたよりもあっという間に過ぎました。

18:30 飛行機離陸

18:10のフライトだったので、離陸する頃には窓から綺麗な夜景が見えました。

長旅の始まりです。

ここから機内アナウンスがあったり、乱気流に入ったりして少しな間バタバタしていました。

機内は暑過ぎず寒過ぎず丁度良い空調です。

19:30 機内食①

離陸から1時間程すると楽しみにしていた機内食の時間です。

beef or chicken ?

CAさんに聞かれてbeefを選択しました。

メイン以外はおそらく同じメニューだと思います。

※ビーガンやベジタリアンの方は別に食事を提供されていました。

こちらは今回のメインディッシュ。

ビーフハンバーグにデミグラスソースがかかったものです。

このお料理だけ温められていました。

マッシュポテトや温野菜が添えられていて美味しかったです。

マカロニサラダ

豆も入っていて美味しくいただきました。

お蕎麦

付属の麺つゆをかけて食べるのですが麺が固まっていて、あまり美味しくありませんでした。

パン

付属のバターにつけて食べます。温かくはなく少し硬めでした。

消灯

食事を提供されてから1時間程経過すると、CAさんがゴミ類の回収に来てくれます。

その後しばらく(離陸から3時間程度)すると機内は完全に消灯モードへ。 

周りではアイマスクを装着したり、毛布を被って休み始める方が出てきました。

エコノミークラスのシートなので、はやり眠りやすくはないです。

自由な時間と有料のWi-Fiを利用して、ブログを更新していきます。

ゆい
ゆい

中々身動きが取れないので、血栓(エコノミー症候群)予防のために足を頻回に動かしていました。

機内食②

五大湖周辺に来ました。

残りのフライト時間は1時間40分程度です。

しばらくすると2回目の機内食が来ました。

2回目はnoodle or eggs ?でした。

私はnoodleが聞き取れず隣の女性が頼んでいたeggsにしました。

こちらがメインのスクランブルエッグ、ウインナー、ジャガイモでした。

これも温かくて美味しかったです。

カットフルーツ

りんご、みかん、メロンが入っています。

パン

先ほどのものとは少し異なりますが、やはり冷たくてパサパサしています。ジャムとマーガリンがついています。

サービスのコーヒーが美味しかったです☕️

飛行機着陸

トロント到着予定時間の約40分前に機内アナウンスで着陸準備のお知らせがありました。

現地に着くと時刻は3月30日17:00。

日本とトロントは約12時間の時差がある(日本の方が早い)上に、フライト時間が約12時間なので日本を出発した同時刻にトロントに着く、という事になります。

フライトの感想

今回、羽田空港からトロント ピアソン空港の12時間のフライトを紹介しました。

エコノミークラスを利用しましたが、思っていたよりも12時間は早く過ぎました。

ただ、有料Wi-Fiを使用して常に携帯で作業を行っていたので、目の疲れと眠気を襲われています(自己責任)。

加えて、三列シートの真ん中に座っていたので思うように身動きが取れず、足腰が疲れました。

機内食や機内サービスに関しては良かったと思います🙆‍♀️

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