
こんにちは、ゆいです♪
カナダ・トロントの冬の風物詩といえば、毎年11月に開催される「Toronto Santa Claus Parade(サンタクロースパレード)」。100年以上の歴史を持つ伝統イベントで、街中がクリスマスムード一色に染まります。
2025年の今回は11月23日日曜日の開催、私も念願のパレードを見に行ってきたので、当日の様子や見どころを写真とともに紹介します。
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当日の様子

今年のパレードはあいにくの曇り空で、気温は8℃、体感温度はなんと1℃。冷たい風が吹く中でしたが、私が到着したパレード開始30分前には沿道はすでに人でびっしり。
多くの家族連れ、小さな子どもたちがサンタさんを一目見ようとワクワクした表情で待っていました。

私がいたのは、Bathurst駅とSpadina駅の中間あたり。このエリアは比較的建物が低く、写真も撮りやすいスポットでした。
開始前までには交通規制が入り、道路にはレジャーシートや椅子を広げてスタンバイする人の姿がずらり。さすがトロントの人気イベントです。
迫力満点!馬の隊列からスタート

12時半になると、いよいよパレードがスタート。最初に現れたのは馬に乗った隊列。大きな馬が何頭も揃って歩く姿は迫力満点で、観客席からは歓声があがります。
続いて、制服姿のバンドチームが楽器を演奏しながら行進。間近で聞く生演奏は胸に響くものがあります。
企業フロートも豪華!
このパレードの魅力といえば、企業によるカラフルなフロート(巨大な乗り物)。

今年もマクドナルドやティムホートン、電力会社などが大きく装飾された車両を走らせ、キャラクターやスタッフが手を振りながら通過していきました。
演者の中には沿道の子どもたちとハイタッチしてくれる人もいて、待っている間も楽しませてくれました。
歩み寄ってくれるスタッフさんが多くて、たくさんハイタッチができました。

見どころが盛りだくさん

パレードでは、世界各国の国旗を掲げた隊列も通過。ノルウェー、ドイツ、中国などの旗が風に揺れ、トロントの多文化都市らしさを強く感じる瞬間でした。
ほかにもダンサーやチアリーダー、学校のチームなど、次々とパフォーマンスが続き、気づけば1時間以上が経過。
途中で小雨が降る時間帯もありましたが、誰も帰る気配はなく、サンタさんが来る瞬間を今か今かと待ち続けていました。
サンタクロースのクライマックス!

そしてパレードの一番最後、ついに今回の主役であるサンタクロースが登場!
トナカイが引く赤いソリに乗って現れたサンタさんは、満面の笑みで手を振りながら
“Hi guys! Nice to see all of you! Thank you so much!”
と声をかけてくれました。沿道の子どもたちの表情が一気に輝き、「サンタだ!」という歓声があがる瞬間は本当に感動的。
サンタさんはゆっくり通るのかなと思いきや…意外と10秒ほどで颯爽と通過。1時間以上待ってからの10秒のみのサンタさん。でも、その短い時間がものすごく特別に感じられました。
帰りは駅が大混雑

パレード終了後、最寄りのBathurst駅は人であふれかえり大混雑。ベビーカー連れの家族が多く、駅の入口まで長い列が続いていました。
アクセスを考えると、少し歩いて別の駅に行くか、終了時間より早めに動くのがベストだと思います。
まとめ

「Toronto Santa Claus Parade」は、寒い中でも多くの人が集まるほど愛されているトロントの冬の大イベント。演奏、ダンス、カラフルな企業フロート、そして最後のサンタクロース登場まで、見どころがぎゅっと詰まっています。
トロントでクリスマスシーズンを過ごすなら、ぜひ一度は体験してほしいイベントです!
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