
こんにちは、ゆいです♪
ワーキングホリデーでカナダ・トロントに滞在中、クリスマスシーズンにトロントからニューヨークへ二泊三日の旅行に行ってきました。
その旅行中、12月23日の夜にブロードウェイミュージカル CHICAGOを鑑賞しました。
ブロードウェイといえば華やかで有名な作品が多く、初めて観る人にとってはどの演目を選ぶか迷ってしまいますが、今回の「CHICAGO」は結果的に大満足の選択でした。
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CHICAGOの作品について

看板や広告を何度も見かけました。
CHICAGOは、1975年にブロードウェイで初演されたミュージカル作品で、ジャズ全盛期の1920年代・シカゴを舞台に、犯罪・名声・欲望をテーマに描かれた大人向けの作品です。
CHICAGOの大きな特徴は、舞台装置がとてもシンプルなこと。豪華なセットや特殊効果に頼らず、ダンス、歌、表情、演技力だけで観客を惹きつける構成になっています。
その分、キャスト一人ひとりの実力がダイレクトに伝わり、「生で観るからこそ良さが分かるミュージカル」として高く評価されています。
最初は別の作品を観る予定だった
実は当初、「CHICAGO」という作品をよく知らず、ライオンキング やアラジンといった、有名で分かりやすい作品を観ようと考えていました。
どちらもディズニー作品で、ブロードウェイ初心者でも楽しみやすそうなイメージがあったからです。
そんな中、現地で働いているジャパレス(日本食レストラン)の先輩に相談すると、「観るならシカゴがいいよ」とすすめられました。
映画まで見せてくださり、内容に感動したため予定を変更して「CHICAGO」を選ぶことにしました。
ミュージカル当日

会場はアンバサダー・シアター
会場はブロードウェイにあるAmbassador theater。
外観には大きく「CHICAGO」のロゴが掲げられ、開演前から多くの観客で賑わっていました。夜のブロードウェイらしいネオンと人の多さも相まって、劇場に入る前から気分が高まります。

ロビーはそこまで広くありませんが、歴史を感じる内装です。
荷物検査は厳しくなく、チケットのQRコードを読み込んでもらうとすぐに中に入れました。
チケットはオンラインの直前購入で割引に

今回のチケットは公演数日前に購入したためか、$150と言う割引価格で手に入れることができました。
オーケストラ席の比較的前の席だったにもかかわらず、定価より約70ドルも安く購入できたのは嬉しいポイントです。
ブロードウェイのチケットは高額な印象がありますが、空席状況によっては直前に値下げされることもあるため、日程に余裕がある方はチェックしてみる価値があると感じました。
実際に観た感想

公演は7:00pm-21:30pmで、最初の1時間15分の公演の後15分の休憩が入り、最後1時間の公演という形でした。
今回は事前に映画版で内容を把握していたため、ストーリーを理解しながら観劇することができました。
そのおかげで、英語のセリフがすべて聞き取れなくても、物語の流れや登場人物の感情を自然と追うことができます。
シンプルな舞台構成だからこそ、ダンスや表情、声の迫力が際立ち、映画や映像では味わえない臨場感を強く感じました。
生で観るミュージカルは想像以上に迫力があり、「これがブロードウェイか」と実感できる時間でした。
まとめ

最初は別の作品を観る予定でしたが、すすめられて選んだ「CHICAGO」は結果的に大正解でした。
大人向けで洗練された演出、生の迫力、完成度の高さは、本場ブロードウェイでこそ味わえるものだと思います。
ニューヨーク旅行で夜の予定をどうしようか迷っている方や、初めてブロードウェイを体験する方には、ぜひ候補に入れてほしい作品です。
※ミュージカルを見にいく際は内容を理解している作品を見る事をおすすめします。
言葉では伝わらない感動があり、旅の思い出として強く心に残る体験になりました。
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