こんにちは、ゆいです♪
ワーキングホリデーでカナダ・トロントに滞在中、クリスマスシーズンにトロントからニューヨークへ二泊三日の旅行に行ってきました。
ニューヨーク観光で人気でスポットのひとつがブルックリン橋(Brooklyn Bridge)です。
今回は、マンハッタン側からブルックリン側へ、実際に徒歩で端から端まで渡った体験をもとに、見どころや所要時間、歩いて感じたリアルな感想を詳しく紹介します。
これからニューヨーク旅行を予定している方や、「ブルックリン橋は歩くべき?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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Brooklyn Bridgeとは?

ブルックリン橋は、マンハッタンとブルックリンを結ぶ歴史ある吊り橋で、1883年に開通しました。全長は約1.8kmあり、車道とは別に歩行者専用の遊歩道が整備されているのが特徴です。
そのため、移動手段としてだけでなく、徒歩で景色を楽しむ観光スポットとして世界中の旅行者に人気があります。
マンハッタンからブルックリンへ歩いてみた

今回は、マンハッタン側からブルックリン側へ向かって歩きました。橋の入り口に立った時点からすでにスケールの大きさを感じ、実際には橋が始まる前から“橋渡り”が始まっているような感覚でした。
歩行者専用レーンは木製の床になっており、歩きやすく、観光気分も一気に高まります。途中から見えてくる石造りの大きなアーチと、放射状に広がるケーブルは迫力満点で、「写真で見ていたブルックリン橋が目の前にある」と実感できる瞬間でした。
所要時間と距離感
ブルックリン橋を端から端まで歩くのにかかった時間は約30分。
写真を撮ったり、景色を眺めながら歩いていたため、体感的にはそれ以上に長く感じました。距離自体は1.8kmほどですが、橋の壮大さも相まって、「結構長いな」と感じました。
感想と注意点
ブルックリン側で振り返った景色が素敵だった

ブルックリン側に到着し、ふとマンハッタン方向を振り返った景色がとても印象的でした。高層ビルが立ち並ぶマンハッタンのスカイラインを一望でき、ここまで歩いてきたからこそ見られる景色だと感じます。
この日は風がかなり強かったものの、雲ひとつない晴天。青空と橋の重厚な石造り、そして摩天楼のコントラストが美しく、寒さよりも感動の方が勝る時間でした。
自分が体験したヒヤリとした瞬間

実際に歩いてみて強く印象に残ったのは、観光客の多さです。世界中から人が集まっており、時間帯によってはかなり混雑します。
私は一度、その混み合った中で知らない外国人の子供にカバンを触られていました(しかも親に手を引かれている状態で)。
鍵を掛けていたので良かったものの、かなり不安になりました。
このように、簡単に他人に触れられる距離になってしまうため、ニューヨークという場所も踏まえて、自分の安全には十分に気をつけてください。
まとめ

ニューヨーク旅行で少し時間に余裕があるなら、ぜひブルックリン橋を徒歩で渡る観光をプランに入れてみてください。写真映えはもちろん、旅の記憶にしっかり残る体験になると思います。
※このあとブルックリン側の街歩きやカフェ巡りと組み合わせると、観光ルートとしてもおすすめです。
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