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ニューヨーク・タイムズスクエアのM&M’sワールドに行ってみた|量り売り体験と店内紹介

こんにちは、ゆいです♪

ワーキングホリデーでカナダ・トロントに滞在中、クリスマスシーズンにトロントからニューヨークへ二泊三日の旅行に行ってきました。

ニューヨーク観光で外せないエリアといえば、やはりタイムズスクエア。その中心に位置するのが、巨大な看板が目を引く M&M’s World です。世界中から観光客が集まる人気スポットで、店の前を通るだけでもワクワクする雰囲気があります。

今回は実際に店内を訪れ、名物のチョコ量り売りやショップの様子を体験してきました。

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M&M’s(エムアンドエムズ)とは?

M&M’s とは、カラフルなチョコレートで世界的に知られているアメリカ発のチョコレートブランドです。外側はカリッとしたシュガーコーティング、中はチョコレートというシンプルながらもクセになる味わいが特徴で、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。

ニューヨークのM&M’sワールドは、そんなM&M’sの世界観を体験型ショップとして楽しめる場所。チョコレートだけでなく、アパレルや雑貨、フォトスポットまで揃っており、M&M’sというブランドの魅力を五感で味わえる空間になっています。

さっそくお店を散策

外観から圧倒的な存在感

縦に並んだ赤・黄・緑・青のM&M’sサインは、遠くからでも一目で分かるほどの存在感。周囲の高層ビルやネオンに負けない派手さで、写真を撮っている観光客の姿が絶えません。

初めてニューヨークを訪れる人でも迷うことなく見つけられる、まさにランドマーク的なショップです。

ゆい
ゆい

入場は無料ですが、混雑時は外に行列ができます。

※当日は雨天であまり写真映えはしてません。

店内は別世界!壁一面に広がるカラフルなチョコ

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが壁一面に並ぶM&M’sチョコレート。色ごとに整然と並べられたディスペンサーは圧巻で、見ているだけでも楽しくなります。

定番カラーはもちろん、季節限定カラーやニューヨーク限定デザインもあり、どの色を選ぶか迷ってしまいます。

フロアは複数階に分かれており、チョコだけでなく、Tシャツやパジャマ、バッグ、キーホルダーなどのグッズも充実。

全体的に「お店」というより、チョコレートのテーマパークのような印象を受けました。

名物のチョコ量り売りに挑戦!

M&M’sワールドといえば、やはりチョコの量り売り。専用の袋を手に取り、好きな色やフレーバーを自由に組み合わせられるのが魅力です。私も実際に挑戦してみましたが、ここでひとつ注意点があります。

レバーを引くと、チョコが一気に出てくるため、量の微調整がかなり難しい

少しだけ入れたいと思っても、勢いよく流れ出てきて、あっという間に袋がいっぱいになってしまいました。

価格も決して安くはありません。ばらまき用というよりは、「体験」と「思い出」にお金を払う感覚に近いと感じました。

ゆい
ゆい

今回は2oz(56g)で約$3.5でした。

チョコはこんな感じです。

写真プリントやフォトスポットも充実

今回は利用しませんでしたが、店内には自分の写真をM&M’sのチョコにプリントできるカスタムコーナーもあり、多くの観光客で賑わっていました。旅の記念や特別なお土産として人気が高そうで、時間帯によっては順番待ちができている様子も見られます。

また、店内の至る所にM&M’sキャラクターの置物や大型フィギュアが設置されており、自然とフォトスポットになっています。

どのフロアを歩いても写真を撮りたくなる仕掛けが多く、実際にスマートフォンやカメラを構える人の姿が絶えませんでした。

まとめ

正直なところ、価格だけを見るとチョコやグッズはやや高めです。しかし、それ以上に「ここに来た」という体験そのものが価値だと感じました。カラフルな空間やキャラクター展示、観光客で賑わう雰囲気は、ニューヨークらしさを強く感じられます。

短時間でも十分楽しめるので、タイムズスクエア観光の合間に立ち寄るのがおすすめ。M&M’s好きはもちろん、写真映えするスポットを探している人にもぴったりです。

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