
こんにちは、ゆいです♪
2026年10月18日、カナダ・トロントで開催された「TCS Toronto Waterfront Marathon 2026」に参加しました!
今回挑戦したのは42.195kmのフルマラソン。約5年ぶり、人生2回目の挑戦です。
昨年は同じ大会のハーフマラソンに参加しましたが、今年はワーキングホリデー生活の集大成としてフルマラソンにエントリーしました。
目標は4時間以内で完走する「サブ4」です。
前回のフルマラソンでは4時間17分でした。
今回は、大会当日の朝食やランニングウェア、持ち物、エネルギー補給の準備、スタート前の様子を紹介します。
\昨年のハーフマラソンの様子はこちら/
フルマラソン当日の朝食

朝4時に起床、朝食はレース4時間前に炊き込みご飯のおにぎりと味噌汁を食べました。量は腹8分目程度で、スタート直前に軽く糖分摂取をしようと考えていました。
42.195kmを走り切るためには、スタート前のエネルギー補給が大切です。
私は普段から食べ慣れている日本食を選び、炭水化物を中心に摂取しました。
海外で生活していても、やっぱり日本食は落ち着きます。
特に大会当日は緊張もあるため、慣れないものよりも食べ慣れた食事を選ぶことを意識しました。
当日のランニングウェアとシューズ

今回のレースで着用したのは、ASICSの大会オリジナルタンクトップとadidasの黒いショートパンツです。
ウェアは去年のハーフマラソンと同じものです。動きやすさを重視し、なるべく身軽な格好にしました。
シューズは半年間練習で使用してきたNikeのZoomXシリーズ。
また、走行距離やペースを確認できるようにApple Watchを準備。これは日常的に身につけているものです。
ウエストポーチにはエネルギージェルを入れ、走りながら取り出せるようにしました。
大会当日は新しいものを試すよりも、使い慣れたウェアやシューズを選ぶことが大切だと感じます。
\マラソンEXPOでのビブス受け取りの様子はこちら/
補給食を準備

今回用意した補給食は、GU Energy GelとHornet Energyのジェルです。
実は大会前の練習で42kmを走った際、30kmを過ぎた頃から強い空腹を感じ、脚も疲れてしまいました。
途中で45分ほど食事休憩を取った経験もあり、本番ではエネルギー切れを防ぎたいと考えていました。
そのため、今回は約10kmごとにジェルを補給する計画にしました。
なお、私は今回、ジェルを事前の練習で試せていませんでした。正直に言うと、よく見かけるものを手当たり次第買ったという感じです。
胃腸への負担や飲みやすさには個人差があるので、これから参加する方はロングランで試しておくことをおすすめします。
会場へ移動

当日は公共交通機関を利用して、トロントのダウンタウンにあるスタート会場へ向かいました。
今回のスタート時刻は午前8時00時、私のコーラルカラーのスタートは8時40分です。
5時半に家を出ましたが、外はまだ暗くかなり寒かったです。
この日の朝の気温は2℃、体感-1℃でした。この中でスタートを待っていたので、寒くて震えが止まりませんでした。


6時15分、会場のCity Hallに到着。
周囲にはさまざまな国から参加しているランナーがいて、トロントの大規模マラソンならではの雰囲気を感じました。

極力上着を着ていたかったので、荷物預けはエントリー時間直前に行いました。
自分の番号を確認して荷物を預け、身軽になってスタート位置へ。
朝食から時間が空いていたため、スタート前にはRXBARのPeanut Butter Chocolate味を食べました。


スタート前にはゼッケンをつけた姿で記念撮影。
半年間練習してきたことを思い返すと、緊張と楽しみが入り混じった気持ちになりました。
いよいよ42.195kmのスタート!

昨年はハーフマラソンの21.1kmを走りましたが、今年はその倍の距離に挑戦です。
約5年前に走った初めてのフルマラソンでは、後半に脚が痛くなり、最後は歩いてしまった苦い経験があります。
今回は同じ失敗を繰り返さないために、約半年間トレーニングを続けてきました。
30km走や42kmの試走など、長距離にも挑戦。
もちろん不安はありましたが、それ以上に「今回は絶対にサブ4を達成したい」という気持ちが強かったです。
そして午前8時40分、いよいよスタート!
まとめ

今回のTCS Toronto Waterfront Marathonでは、朝食やウェア、補給食などを準備して本番に臨みました。
フルマラソンは長時間のレースになるため、当日の準備も大切なポイントです。
特に、食べ慣れた朝食を選ぶこと、走りやすいウェアを準備すること、補給食を持参することは重要だと感じました。
また、大規模な大会では多くのランナーが集まるため、会場には余裕を持って到着するのがおすすめです。
次の記事では、実際の42.195kmのレース展開やペース配分、そして念願のサブ4を達成した瞬間について紹介します。
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