こんにちは♪
ゆいです。
私は、今年の4月からワーキングホリデーでカナダのトロントに行きます。
渡航に先立って行きたい観光地、気になる場所をリストアップしています。
前回、大自然verについて紹介しているのでぜひご覧ください👇

行きたい場所リスト
カナダには大自然から大都市まで魅力的な観光地がたくさんあります。
今回は、トロント周囲の文化観光地・大都市について紹介します。
モントリオール
ふモントリオールは、フランス文化が色濃く残るカナダ第二の都市で、「北米のパリ」とも呼ばれています。
歴史的な街並み、美食、アート、自然が融合した魅力的な街です!
観光スポット
旧市街(Old Montréal / Vieux-Montréal)
- 17~18世紀の石畳の街並みが残るエリアで、ヨーロッパのような雰囲気が楽しめる。
- おしゃれなカフェやブティックが立ち並び、散策するだけでも楽しい!
ノートルダム大聖堂(Notre-Dame Basilica)

- モントリオールのシンボル的な教会で、壮麗なステンドグラスが圧巻。
- 夜には幻想的な光と音のショー「AURA」が開催されることも。
ジャック・カルティエ広場(Place Jacques-Cartier)

- 旧市街の中心にある広場で、レストランやストリートパフォーマンスが楽しめる。
- テラス席のあるカフェでのんびりするのも◎。
モン・ロワイヤル公園(Mount Royal Park)

- モントリオールの名前の由来となった小高い山にある広大な公園。
- 山頂にある展望台(Kondiaronk Belvedere)からは、モントリオールの街を一望できる!
- 夏はピクニック、秋は紅葉、冬はスケートやスノーシューが楽しめる。
ジャン・タロン・マーケット(Jean-Talon Market)

- カナダ最大級の屋外市場で、新鮮な野菜、チーズ、ワイン、パンなどが揃う。
- 地元の食材を使ったスナックやスイーツを味わうのも楽しい!
地下街(RÉSO)
- 世界最大級の地下都市で、全長30km以上にわたるショッピングモールやレストラン街が広がる。
- 冬でも寒さを気にせず快適にショッピングや観光ができるのがポイント!
美食文化
モントリオールは「美食の街」としても有名で、カナダ国内でも特にグルメが充実!
プーティン(Poutine)

- フライドポテトにグレイビーソースとチーズカードをかけた、カナダ発祥のB級グルメ。
- モントリオールでは「La Banquise」という専門店が有名!
モントリオール・ベーグル

- ニューヨークのベーグルよりも小さくてもちもちした食感が特徴。
- 「Fairmount Bagel」と「St-Viateur Bagel」が2大人気店!
スモークミートサンドイッチ

- スパイスで味付けしたビーフをじっくり燻製した、モントリオールの名物サンドイッチ。
- 老舗「Schwartz’s Deli」が特に有名!
メープルシロップスイーツ

- カナダといえばメープルシロップ!クレープやタルトなど、絶品スイーツが楽しめる。
- 冬には雪の上にシロップを垂らして作る「メープルタフィー」もおすすめ!
文化・アート
モントリオールはアートや音楽が盛んな街で、年間を通じてイベントも豊富!
モントリオール美術館(Montreal Museum of Fine Arts)

- 絵画、彫刻、現代アートまで幅広いコレクションを誇る美術館。
- カナダで最も歴史のある美術館のひとつで、無料エリアもあるのが嬉しいポイント!
ストリートアート&グラフィティ

- モントリオールはカナダ随一のストリートアートの街で、壁画やカラフルなグラフィティがあちこちに。
- 「Saint-Laurent Boulevard」周辺は特にアートが多く、散策するのが楽しいエリア。
モントリオール・ジャズ・フェスティバル(Montreal Jazz Festival)

- 毎年6~7月に開催される世界最大級のジャズフェスティバル!
- 無料ライブも多く、街全体が音楽に包まれる。
周辺のおすすめスポット
ケベック・シティ(Quebec City)

フランスの雰囲気がさらに強く感じられる、北米最古の歴史ある街。
石畳の街並みや「シャトー・フロンテナック」など見どころ満載!
モン・トランブラン(Mont Tremblant)
四季折々の自然が楽しめるリゾート地で、冬はスキー、夏はハイキングが人気。
かわいいヨーロッパ風の街並みも魅力的!
気候&ベストシーズン
春(4~6月) | 暖かくなり、カフェのテラス席が賑わい始める。 |
夏(7~9月) | イベントやフェスティバルが多く、観光のベストシーズン! |
秋(10~11月) | 紅葉が美しく、モン・ロワイヤル公園の景色が絶景。 |
冬(12~3月) | 雪が積もり、クリスマスマーケットや冬のアクティビティが楽しめる。 |
ケベックシティ
カナダで最もヨーロッパの雰囲気を感じられる街。
ケベック・シティは、北米で最もヨーロッパの雰囲気を感じられる都市 で、フランス文化が色濃く残る美しい街です。
1608年にフランス人探検家サミュエルド・シャンプランによって築かれた、カナダ最古の都市の一つです。
ユネスコ世界遺産に登録された旧市街(Vieux-Québec)
ケベック・シティの旧市街は北米で唯一、城壁に囲まれた街 で、ユネスコ世界遺産にも登録されています。
シャトー・フロンテナック(Château Frontenac)

世界で最も写真が撮られるホテルと言われるシンボル的建物。
プチ・シャンプラン通り(Rue du Petit-Champlain)

石畳が美しいヨーロッパ風の街並みで、おしゃれなショップやカフェが並ぶ。
テラス・デュフラン(Terrasse Dufferin)
サン・ローレンス川を一望できる遊歩道。

ノートルダム大聖堂(Notre-Dame de Québec Basilica-Cathedral)
カナダ最古のカトリック大聖堂。
世界遺産に登録されています。

公用語はフランス語
カナダの中でもケベック州はフランス語が公用語で、街中では英語よりもフランス語が多く聞こえます。
四季折々の美しい景色
春(4月〜6月) | 旧市街の花が咲き、美しい街並みを満喫できる。 |
夏(7月〜8月) | フェスティバル・ド・テ(Festival d’été de Québec):大規模な音楽フェスティバル シタデル・ド・ケベック(La Citadelle):衛兵交代式が見られる歴史的要塞 |
秋(9月〜10月) | 紅葉が美しく、モンモランシー滝やオルレアン島の観光に最適。 |
冬(11月〜3月) | ケベック冬のカーニバル(Carnaval de Québec):世界最大級の冬祭りで、雪像やパレードが楽しめる。 アイスホテル(Hôtel de Glace):カナダ唯一の氷のホテル。 |

アイスホテル

ケベック州にある期間限定の氷のホテルで、毎年冬に建設され、春になると溶けてしまいます。
室内温度は-3~-5°Cですが、極寒用の寝袋が提供されるみたいです!
自然が豊かで絶景スポットが多い

モンモランシー滝(Montmorency Falls):ナイアガラの滝よりも高い83mの滝で、滝の上を歩ける吊り橋やロープウェイがある。

オルレアン島(Île d’Orléans):美しい田園風景が広がる島で、ワイナリーや果樹園が多い。
プラトー・アブラハム(Plains of Abraham):歴史的な戦場跡で、現在は広大な公園になっている。
歴史が深く、カナダ発祥の地とも言える都市
- ケベック・シティは1608年に建設され、カナダで最も古いヨーロッパ人の定住地の一つ。
- 1759年の英仏戦争(ケベックの戦い)でイギリス軍が勝利し、フランスの支配からイギリス領になった。
- 現在もフランス文化が強く残る独特の雰囲気を持っている。
トロントからのアクセス
飛行機(最速・快適)
- 所要時間:約1時間30分(直行便)
- 料金:約200~400カナダドル(時期や予約状況による)
- 出発地:トロント・ピアソン国際空港(YYZ)、ビリー・ビショップ空港 (YTZ)
- 到着地:ケベック・ジャン・ルサージ国際空港(YQB)
- メリット:最も速く快適に移動できる
- デメリット:空港までの移動や手続き時間を考慮すると、実際の所要時間は長くなる
電車(景色を楽しめる)
- 所要時間:約8~9時間
- 料金:約100~250カナダドル(座席クラスによる)
- 出発駅:トロント・ユニオン駅
- 到着駅:ケベック・ガール・デュ・パレ駅
- メリット:座席が広く快適、途中の景色が楽しめる(オタワやモントリオールを経由)
- デメリット:時間がかかる、チケットが高め
バス(コスパ重視)
- 所要時間:約10~12時間
- 料金:約70~150カナダドル(時期による)
- 運行会社:Orleans Express、FlixBus、Megabusなど
- 出発地:トロント・バスターミナル
- 到着地:ケベックシティ・バスターミナル
- メリット:比較的安い、夜行バスを利用すると宿泊費を節約できる
- デメリット:長時間移動で疲れやすい
まとめ:ケベック・シティはこんな人におすすめ!
✅ ヨーロッパ風の美しい街並みを楽しみたい人
✅ フランス文化やフレンチカナディアンの歴史を体験したい人
✅ 四季折々のイベントや自然を満喫したい人
✅ 静かで落ち着いた雰囲気の街を歩きたい人
ケベック・シティは北米にいながらヨーロッパの雰囲気を味わえる特別な都市です!
オタワ

オタワはカナダの首都であり、歴史・文化・自然が融合した魅力的な都市です。
ケベック州との境に位置し、英語とフランス語が共存するバイリンガルな街でもあります。
カナダの政治の中心地
- オタワはカナダの政府機関が集中する首都で、政治の中心地として機能しています。
- 国会議事堂(Parliament Hill):カナダの政治の中心であり、美しいゴシック・リバイバル様式の建物が特徴。夏には「衛兵交代式」や夜の「ライトショー」が開催。
- 首相官邸(24 Sussex Drive):カナダの首相が住む公邸(外観のみ見学可能)。
- 最高裁判所(Supreme Court of Canada):カナダの最高司法機関で、見学ツアーも可能。
文化と芸術が充実
オタワにはカナダを代表する美術館や博物館が多く、歴史やアートを楽しめます。
- カナダ歴史博物館(Canadian Museum of History):カナダの歴史や先住民文化を学べる国内最大級の博物館。
- カナダ国立美術館(National Gallery of Canada):カナダ最大のアートギャラリーで、「クモの彫刻(Maman)」が有名。
- カナダ航空宇宙博物館(Canada Aviation and Space Museum):飛行機や宇宙探査機の展示が豊富で、子供から大人まで楽しめる。
自然とアウトドアが豊富
オタワは都市でありながら、美しい自然に囲まれたエリアも多く、四季を通じてアウトドアが楽しめます。

ガティノー公園(Gatineau Park)
市内から車で30分の距離にあり、紅葉やハイキング、カヌーが楽しめる。
フェスティバルが豊富
オタワでは年間を通して様々なイベントが開催されます。

- カナダ・デー(Canada Day)(7月1日):国会議事堂周辺で大規模なパレードや花火が行われるカナダ最大の祝祭。
- チューリップ・フェスティバル(Canadian Tulip Festival)(5月):100万本以上のチューリップが咲き誇る春のイベント。
- ウィンター・ルード(Winterlude)(2月):氷の彫刻やスケート、雪のアクティビティが楽しめる冬の祭典。

カナダデー(Canada Day)
毎年7月1日に祝われるカナダの建国記念日です。
カナダがイギリスから自治権を得て連邦国家として成立した日を記念しています。
美味しい食べ物
オタワにはカナダの伝統料理や国際色豊かなグルメが揃っています!
ビーバーテイル(BeaverTails)

オタワ発祥のスイーツで、揚げたパン生地にシナモンシュガーやチョコレートをトッピング。
プーティン(Poutine)

フライドポテトにグレービーソースとチーズをかけたカナダ名物。
バイワード・マーケット(ByWard Market)
レストランやカフェが集まるオタワ最大のマーケットで、ローカルフードが楽しめる。
バイリンガルな街
- オタワは英語とフランス語の両方が話されるカナダでも数少ないバイリンガル都市。
- 道路標識や案内表示は英語とフランス語の両方で表記。 住民も英仏両方を話せる人が多く、フランス文化の影響を感じられる。
交通の便が良い
- 飛行機:オタワ・マクドナルド・カルティエ国際空港(YOW)から市内まで車で約20分。
- 鉄道(VIA Rail):トロントから約4時間、モントリオールから約2時間でアクセス可能。
まとめ:オタワはこんな人におすすめ!
✅ カナダの政治や歴史に興味がある人
✅ 博物館や美術館巡りが好きな人
✅ 四季を通じて自然を満喫したい人
✅ 静かで落ち着いた街の雰囲気を楽しみたい人
オタワはカナダの首都としての格式と、自然の美しさを兼ね備えた魅力的な都市です!
いかがでしたか?
今回も盛りだくさんな内容になりました!
日本とは違う文化的建造物、街の雰囲気。
少し足を伸ばせば、色々な観光地を楽しめそうです☺️