こんにちは♪
ゆいです。
今回はワーキングホリデーでカナダに渡航する前に行った英会話について、ざっくりお話しします。
私は色々な方法で英語学習を行ってきました。
その中で、「これをやって前よりも英語が話せるようになった気がする、英文が読めるようになった気がする」という内容をご紹介します。

毎日15分でも時間を確保する
英語学習は毎日継続する事が1番大事だと考えています。
1日15分の学習を続けるだけでも、1週間で2時間弱は英語学習が出来ることになります。
私も「毎日1時間はオンライン英会話を行う」事を目標としていました。
学習内容としては、自己流で効率のいい勉強法どうかはわかりません。
しかし、少しずつでも毎日英語を話したり読んだりすることで、確実に英語力が身についているという実感がありました。
ネイティブの人と話す機会を作る
英語学習を始めてから、毎日60分前後、オンライン英会話でネイティブスピーカーの講師と話す機会を作っていました。
渡航前2ヶ月には、対面での英会話の機会を作って直接講師(インドネシア出身のネイティブスピーカー)と英語を話す練習をしていました。
ネイティブスピーカーと英会話をする事で、ネイティブの発音や特有の表現が身につき、より実践的な英語力が身につくと感じました。
“そんな機会どこで見つけるの?”
インターネットで探せば、オンライン英会話を始め、個別英会話レッスン、meetupなどいくらでも出てきます。
機会を作るか作らないかは自分次第です。
1日のタスクを作る
私は、1日のToDoリストを使っています。
ToDoリストを使う事のメリット
やるべき事を可視化できる
「今日はあれとこれをやって、、」と、闇雲に学習をしていても、自分が何をすべきなのか、今何を学習しているのかわからなくなってしまいます。
ToDoリストを作成する事で、自分のやるべき事が整理されて可視化できます。
やるべき事の漏れを防ぐ
ToDoリストを使う事で、やるべき事が可視化されるので、やり残しや漏れを防ぐことができます。
これにより、確実な学習を継続することができます。
私が使用しているアプリ

私は「ToDo List & Reminder」というアプリを使ってToDoリストを管理しています。
シンプルで使いやすく、タブも作成できるのでToDoを整理する事ができます。
スキマ時間を使う

スキマ時間を上手く使えば、仕事の日や予定のある日でも英語学習を進める事ができます。
例えば私の場合、、
- 朝起きて仕事前に15分間オンライン英会話/readingをする。
- 仕事の1時間休憩の中で、15分間オンライン英会話/readingをする。
- 家に帰ってきてお風呂に入る前に、TOEIC形式問題の大問を二台問く。
など、時間のある時にやっています。
最初は時間を確保するのが難しいかも知れません。
しかし慣れてくれば、ほんの15分、苦ではなくなります。
とにかく単語を覚える

個人的な意見ですが、、。
英文を読む時や英会話で相手の話を聞く時、文法が分からなくても単語が分かれば、ある程度文の内容や相手が話している事がわかります。
なので、いかに単語の数を身につけるかが大事だと思いました。
私が使用しているアプリ

私は「WordHolic」というアプリを使って単語を覚えています。
自分で単語と日本語訳を入力できます。
また、フォルダーも作成できるので整理しやすいです。
覚えた単語やフレーズを英会話の中で使う
単語を効率よく、確実に身につけるために、覚えたて単語を積極的にオンライン英会話で使うように心がけています。
私の場合、単語帳などを利用したインプットだけでは中々単語が定着しないと感じました。
そこで、積極的に英会話で覚えた単語をアウトプットする事を心がけました。
やはり、覚えた単語を意識的に会話に組み込んでアウトプットする事で、単語が定着するのを感じます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は英会話を始めて5ヶ月目で感じた、英語学習をする上で大切だと感じた事を紹介しました。
「自分はこういう事を意識している」「私はこれを習慣にしている」など、ご意見がある方はぜひ教えてください☺️