
こんにちは、ゆいです♪
カナダ・トロントでワーキングホリデー生活を始めて、気づけばもう10ヶ月。
これまで私は、エージェント経由で紹介してもらった地下のシェアハウスの2人部屋で生活してきました。
「とりあえず住めればいい」「引っ越しは面倒そう」
そんな理由からズルズルと住み続けていましたが、今回ついに同じ家の中の1人部屋へ移動する決断をしました。
この記事では以下について、実体験ベースで正直に書いていきます。
- トロントのシェアハウス2人部屋のリアル
- 10ヶ月住んだからこそ感じたストレス
- 1人部屋に移動した理由
- 気になる家賃と値下げ交渉の結果
\カナダでのリアルな暮らしやシェアハウス事情についても発信中/
実際に体験したカナダ・シェアハウスのリアルをまとめた記事をnoteで公開しているので、よかったらこちらもぜひご覧ください。
▶︎ カナダ・シェアハウスのリアル(note記事はこちら)
トロントのシェアハウス|2人部屋での10ヶ月生活

私が住んでいたのは、シェアハウスの地下にある2人部屋。
エージェントに部屋探しを依頼したところ、自動的に2人部屋が割り当てられました。
ルームメイトは常に日本人で、1〜2ヶ月で別の家に移る、帰国してしまう、というケースが多く、実は1人で使えていた期間も結構ありました。
その間は「この家賃で実質1人部屋じゃん」と、正直かなり快適だったのも事実です。
それでも1人部屋に移動した3つの理由

完全なプライベートがない
生活リズムは、「ルームメイトが学校、私が仕事」ですれ違いが多かったものの、常に“誰かがいる可能性”を感じる生活に、少しずつ疲れが溜まっていきました。
仕事から帰ってきて、「何も気にせずゴロゴロしたい」「完全に1人で頭を空っぽにしたい」そんな時間が、どうしても欲しくなったのが一番の理由です。
相手の行動が気になってしまう
シェアハウスでは避けられない問題ですが、中には“シェアする意識があまりない人”もいます。
例えば、
- 私が寝ている時間でもドアを勢いよく閉める
- 早朝・深夜に部屋で電話をする
- クチャラー(食事音が気になる)
一度気になり始めると、些細なことでもストレスになってしまい、「この生活がこの先も続くのか…」と思った瞬間、限界を感じました。
生活リズムの違いが地味につらい
昼夜逆転しているルームメイトもいて、
- 朝方まで起きている
- 昼間なのに寝ている
そんな生活リズムの違いから、物音が気になる、電気をつけるのを遠慮する、といった小さな気疲れが積み重なっていきました。
気になる家賃|2人部屋と1人部屋の差は?

これまで住んでいたのは、地下の2人部屋で、家賃は28日間で$650でした。
そして今回移動することになったのが、1人部屋で家賃は$800だと提示されました。正直に言うと、最初に金額を聞いたときは「高いな……」と感じました。
そこで、長期契約をする代わりに家賃を下げてもらえないか交渉したところ、最終的に月$700で契約することができました。
まとめ
ワーホリの最初の10ヶ月間、人生初の2人部屋で過ごしたからこそ、「今の自分に何が必要か」がはっきりしました。
節約も大事ですが、心の余裕、生活の質、自分の時間を優先したい人には、1人部屋をおすすめします。
トロントでワーホリを考えている方、ワーホリ中で今の住環境に少しでもモヤっとしている方の参考になれば嬉しいです。
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