
こんにちは、ゆいです♪
カナダ旅行や留学中に、「現地のマクドナルドって日本と何が違うの?」と気になったことはありませんか?
実は、メニュー・味・サイズ・価格まで、日本のマクドナルドとは意外な違いがあります。限定メニューや海外ならではの雰囲気を楽しみにしている方も多いはず。
今回はカナダのマクドナルドを訪れた体験レビューをお届けします。味の違いや価格、気になるメニューまで、日本との比較でご紹介します!
注文方法はタッチパネル式!メニューは豊富でカフェ感覚

店内では、日本のようにカウンターで注文する方式だけでなく、セルフオーダー用のタッチパネルが主流です。
操作は簡単で、日本のマックに慣れている人なら迷うことはありません。
さっそく注文した商品を食べてみます
カナダの「ハンバーガー」はサイズも中身も控えめ?

まずは定番のハンバーガーから。見た目でまず感じたのが、「小さい!中身も少ない!」という印象。

バンズも日本よりやや小さく、ピクルス・オニオン・ケチャップが挟まれたシンプルな構成です。
味そのものは日本と大きく変わりはなくどこか懐かしさを感じますが、満足感を求めるなら物足りないかもしれません。
ちなみに価格は$2.79 CAD(当時約¥287)と、日本に比べるとやや割高です。
ナゲットは6ピースで$6.49!ソースはカナダ限定の辛口

次に注文したのが「チキンマックナゲット(6ピース)」。
カナダではスパイシーハバネロソースが選べて、ピリッとした辛味が特徴。これは日本にはないソースですが、個人的には日本のマスタードやバーベキューの方が好きでした。
価格は6ピースで$6.49(約¥678)と、日本に比べてこれもまた少しお高め。
スパイシーハバネロソースのパッケージ

フライドポテトは冷めてもサクサク感あり!

ポテトに関しては、日本と似た細身のフレンチフライですが、時間が経ってもふにゃふにゃになりにくく、食べ応えがあるのが特徴。
油っぽさも控えめで、個人的には好印象でした。
カナダならではのプーティン

このプーティンは、かなりギルティな味わいでしたが、とても美味しかったです!
チーズソースのコクと具材のボリューム感がしっかりあり、見た目は重たそうに見えるのに、意外とペロリと完食してしまいました。
プーティンとは、カナダ発祥の定番ソウルフードです。
フライドポテトの上にチーズカード(弾力のあるフレッシュチーズ)をのせ、さらに熱々のグレービーソースをかけて食べる料理で、カナダではとても人気があります。
ファストフード店やレストランでも定番メニューとして親しまれています。
デザートのアップルパイはビスケット風

デザートとして注文した「Baked Maple Cream Pie」は、見た目はアップルパイに似ていますが、生地がパイというよりビスケットに近く、サクッと感よりもホロホロ感が強め。

フィリングはメープル風味で優しい甘さでしたが、生地が口の水分を持っていくので、飲み物とセットで食べるのがおすすめです。
ちょっと贅沢なバーガーも

クォーターパウンダー・ウィズ・チーズ
単品:約530 kcal、約 7.79ドル
普通に美味しかったのですが、これで7.79ドルはやはり高いと感じます。
\こちらのラーメンレビューの記事もご覧ください/
今回はカナダのマクドナルドを楽しみましたが、やっぱり時々恋しくなるのがラーメン。ということで、気になっていたトロントの博多ラーメン 一幸舎に足を運んでみました!
まとめ

今回のカナダ・マクドナルド体験を通して感じたのは、味はそこまで変わらないけれど、サイズ・価格・構成に文化の違いが出ているという点です。
メニューの多さや、タッチパネル式のオーダー、そして現地限定のフレーバーなど、“日本とちょっと違う”マック体験は面白いものです。
「Smoky Maple Bacon & Egg McMuffin」といったメイプル風味の限定マフィンや、アイスクリーム系のデザートも豊富に並んでいます。
カナダ旅行の際には、ぜひ現地マクドナルドに立ち寄って、日本との違いを楽しんでみてください!
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日本との金銭感覚の違いや、お金との向き合い方も紹介しています。
詳しくは▶︎ ワーホリ生活のお金事情(note記事)
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