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ワーホリでニューヨーク旅行中にMoMAへ|本物の名作アートに感動した体験を紹介

こんにちは、ゆいです♪

ワーキングホリデーで海外生活を送る中、ニューヨークへ旅行した際に立ち寄ったのが、Museum of Modern Art (MoMA)です。

本やテレビで見ていた名作絵画を、本物として目の前で鑑賞できる場所として知られ、ニューヨーク観光では外せない美術館のひとつ。

この記事では、ワーホリ中に実際に訪れて感じたMoMAの魅力や感動、入場料やお土産について紹介します。

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MoMAとは?

Museum of Modern Art (MoMA)とは、アメリカ・ニューヨークにある世界有数の近代美術館・現代美術館です。

1929年に開館し、絵画だけでなく、彫刻、写真、映像、デザイン、建築など、幅広いジャンルのアートを所蔵しています。

館内には、

  • ゴッホ
  • ダリ
  • ピカソ
  • モンドリアン
  • ウォーホル

といった、世界的に有名なアーティストの代表作が数多く展示されており、「一度は訪れたい美術館」としてニューヨーク観光の定番スポットになっています。

実際に美術館に行った紹介・感想

本やテレビで見ていた名作を“本物”で見る感動

これまで本やテレビ、インターネットで何度も目にしてきた絵画を、実際に本物として目の前で鑑賞できたことに強い感動を覚えました。

写真や映像では分からなかった絵のサイズ感や色の深み、筆の勢いを間近で感じられるのは、美術館ならではの体験です。

作品だけでなく空間そのものが美しい

MoMAの魅力は展示作品だけではありません。

館内はとても洗練された造りになっており、広々とした空間と自然光が差し込む設計が印象的でした。

展示の合間には中庭や外の景色を眺められる場所もあり、アート鑑賞の合間に自然と気持ちがリセットされます。

館内は

MoMA Design Storeでお土産探し

鑑賞後は併設されているMoMA Design Storeへ。

ここでは、アートやデザインをモチーフにした雑貨や日用品が豊富に揃っており、お土産探しにもぴったりです。

今回は、ポストカードとMoMAロゴ入りのトートバッグを購入しました。

ポストカードは名作アートを気軽に持ち帰ることができ、価格も手頃。トートバッグはシンプルなデザインで普段使いしやすく、ニューヨーク旅行の記念としてもおすすめです。

MoMAの館内・基本情報

MoMAは、地上6階+地下の7フロア構造の美術館で、展示は主に2〜6階にあります。

名作絵画が多く展示されているのは5階・6階です。

  • 入場料:大人 $30
  • 所要時間:約2〜3時間(全体鑑賞)
  • 再入場:不可
  • 館内施設:カフェ、MoMA Design Storeあり
  • 写真撮影:基本OK(※一部展示を除く)

時間が限られている場合は、5階・6階を中心に回るだけでも十分に楽しめます。

今回は全体をサラッと鑑賞しましたが、所要時間は2時間程度でした。

MoMA公式サイトはこちら

まとめ

MoMAは、本やテレビで見ていた名作絵画を本物で鑑賞できる貴重な体験ができる美術館でした。

ゴッホやダリの作品に直接触れることで、アートの持つ力や魅力を改めて実感できます。入場料は$30ですが、その価値は十分にあると感じました。

ニューヨーク旅行の予定がある方は、ぜひMoMAを訪れてみてください。

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