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トロントの花粉症はいつ?日本との違いや特徴を解説

こんにちは、ゆいです♪

「カナダ=花粉症がない」と思っていませんか?実は、トロントでも花粉症に悩まされる人は多く、私自身もワーホリで滞在中、5月の頭からしっかり症状が出始めました。

この記事では、トロントの花粉症の特徴・症状・現地で買える薬について、実体験ベースで紹介します。

トロントでも花粉症はあるの?

結論から言うと、トロントにも花粉症はあります。

特に春〜初夏(4月〜6月)は、以下の花粉が原因になります。
・木(メープル、オークなど)
・草(ブルーグラスなどの雑草系)

日本のスギ・ヒノキとはほとんどありませんが、8〜10月にかけてはブタクサもあるため、アレルギー体質の人は気をつけたほうが良さそうです。

実際に出た症状(私のケース)

もともと薬を内服するほどの花粉症持ちの私ですが、トロントに来てからも以下の症状が出ました。

鼻水
くしゃみ
目のかゆみ

5月の晴れた天気の中、外を歩いていた時はくしゃみや鼻水が止まらなくなりました。

カナダの薬局はかなり優秀

ありがたかったのが、カナダのドラッグストアの充実度です。

友人が薬局で目薬を買ってきてくれて使い始めたのですが、これがかなり良かったです。

今回使っているのは「hydraSense」というアレルギー用の目薬で、アレルギー対応、目の保湿といった特徴があり、目のかゆみや乾燥がかなり軽減されました。

カナダの薬局(Shoppers Drug Martなど)では、
・目薬
・鼻スプレー
・飲み薬(抗ヒスタミン)
などが簡単に手に入ります。

ゆい
ゆい

AllegraClaritinなどが一般的に人気の市販薬となっています。

さらに、薬剤師にその場で相談できる環境が整っているので、「どれを買えばいいか分からない」という人でも安心です。

日本との違いは?

日本と比べて感じた違いは以下です。

・花粉の種類が違う(スギではない)
・乾燥しているため目の症状が出やすい
・薬の種類が豊富で選びやすい

つまり、「環境は違うけど対策はしやすい」という印象です。

ゆい
ゆい

サイトから花粉量を確認するのも1つの手ですね、

▶︎カナダの花粉情報をチェック

まとめ

トロントの花粉症は、日本ほど話題にならないですが、実際にはしっかり存在します。

・5月前後から症状が出る人が多い
・目のかゆみ・鼻水・くしゃみは普通に起こる
・薬局が充実しているので対処しやすい

ワーホリや留学でトロントに来る方は、「花粉症はないだろう」と油断せず、事前に対策や知識を持っておくことが大切です。

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