
こんにちは、ゆいです♪
カナダ・トロントで開催された「Under Armour Toronto 10K」に参加してきました。前日は仕事で帰宅が遅く、睡眠時間はわずか2〜3時間。さらに筋肉痛も残るという決して万全ではない状態で迎えたレース当日。
それでも結果は、10km自己ベストの48分11秒。
沿道の応援、会場の熱気、走り切った達成感まで、最高の1日になりました。
今回は、Toronto 10K本番当日の流れやレース内容、結果、感じたことをリアルに紹介します。
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本番当日
朝、睡眠不足と寒さのスタート

当日は自然と目が覚めてしまい朝4時半起き。睡眠時間3時間という状態で準備をして、スタート1時間前の6時半に会場へ到着しました。
朝のトロントは気温7℃ほど。4月とはいえかなり寒く、スタート直前まで上着を着て身体を冷やさないように過ごしました。

会場には多くのランナーが集まり、スポンサー企業のブースや音楽もあり、朝早くから大きな盛り上がりを見せていました。
コース紹介|湖沿いを走れる絶景ルート

Toronto 10Kは、ダウンタウン中心部からウォーターフロントへ向かう景色の良いコースです。後半はオンタリオ湖沿いを走れ、開放感も抜群。
全体的に走りやすく、景色も記録も狙える魅力的なコースになっています。
スタート直前|不安より高揚感
スタート15分前、いよいよ荷物を預けて自分のコーラル「Red」エリアへ移動。
今回は全身にSEVアイテム(首・足バンド・肩パッチ)を着けて挑戦です。
睡眠不足、筋肉痛、寒さ。条件だけ見れば不安要素ばかりでした。
それでも、スタートゲート前の高揚感や周囲のランナーたちの熱気を感じるうちに、「今日は楽しみたい」という気持ちがどんどん強くなっていきました。
そしてレース本番

7:30、ついにスタート。
スタート直後から驚くほど足が軽く感じました。
最初の1kmは4分22秒。
普段の練習より1分以上速いペースでしたが、無理なく進めたのが自分でも驚きでした。

その後は徐々にきつくなりながらも、1km4分台を一度も崩さず走行。
練習の積み重ねがしっかり力になっていると感じました。
沿道の応援が力になった

Toronto 10Kで何より力になったのが、やはり沿道の応援です。
コース上には朝早くから多くの人が立ち、声援を送ってくれていました。後半はかなりきつく、反応する余裕もありませんでしたが、その応援のおかげで落ちかけたペースをもう一度上げることができました。
やはりレースは一人で走っていても、一人ではないと感じます。
結果|自己ベスト達成

結果は48分11秒(自己ベスト)。
さらに25〜29歳女子では1081人中19位という上位に入り、自分でも驚くような結果でした。コンディションが万全ではなかったからこそ、この結果はより嬉しく感じました。
努力してきたことが形になった瞬間でした。
レース後もイベント感満載

完走後はメダルを受け取り、記念撮影。その後はスポンサー企業のブースを回り、フードやサンプル配布も楽しみました。
レース直後、メダルと同時にこんなにたくさんの補給食をもらいました!

走って終わりではなく、最後までイベントとして楽しめるのもマラソン大会の醍醐味ですよね。
半年後のフルマラソンへ

今回の結果は、半年後に挑戦するフルマラソンへの大きな自信になりました。
コンディションが悪くても結果を出せた。
なら、しっかり準備すればもっといける。
そう思える、最高の1日でした。
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