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イエローナイフでオーロラツアーに2夜参加!見え方の違いと実際の体験を紹介

こんにちは、ゆいです♪

9月の中旬にワーホリ最後の旅行として、イエローナイフに2泊3日で行ってきました

カナダ・イエローナイフ旅行の最大の目的は、もちろんオーロラ鑑賞。今回は2泊3日の旅行だったため、少しでもオーロラを見られる可能性を高めようと、2夜とも別会社のオーロラツアーに参加しました。

実際に参加してみると、同じイエローナイフでも1日目と2日目では見え方が全く違いました。また、「写真のような緑色のオーロラが肉眼でも見えるの?」という疑問についても、実際に見た感想を紹介します。

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そもそもオーロラとは?

オーロラとは、太陽から飛んできた粒子が地球の大気とぶつかることで、空が緑や赤、紫などに光って見える自然現象です。

オーロラ観賞で有名なのは、カナダやアイスランド、ノルウェー、フィンランド、アラスカなどの北極圏に近い地域。なかでもカナダのイエローナイフは「オーロラベルト」の下に位置しており、世界的に有名な観賞地です。

イエローナイフでは主に8月中旬〜9月頃と、11月中旬〜4月上旬頃がオーロラシーズン。秋は冬ほど寒くないため観賞しやすく、冬は夜が長いためオーロラを見るチャンスが多くなります。

ただし、シーズン中でも必ず見られるわけではなく、天候や雲の量、太陽活動などによって見え方は大きく変わります。

実際に体験したオーロラ鑑賞を紹介

1日目|少人数のジープでオーロラを追いかける

1日目は、ガイド1人+参加者4人のジープツアーに参加しました。

少人数だったためガイドさんとの距離が近く、オーロラについて気になったことを色々質問できたのが良かったです。

ところが最初はオーロラの気配がなく、「今日はもう見られないのかな」と諦めかけていました。

しばらく待っていると、空に白っぽい光の筋が出現!

ここで意外だったのが、肉眼では写真のような鮮やかな緑色には見えなかったことです。私の目には白い光の線のように見えました。

しかしカメラを向けると一変。写真には緑色のオーロラがはっきりと写り、タイミングによっては赤っぽい色まで確認できました。

ガイドさんによると、この日のオーロラは10段階で3〜4程度。もっと条件が良い日には、肉眼でも緑や赤を感じられるほど強いオーロラが現れるそうです。

オーロラだけでなく満天の星にも感動

オーロラと同じくらい印象に残ったのが、イエローナイフの星空。

街から離れると空気が澄んでいて、驚くほどたくさんの星を見ることができました。星が近く感じるほどで、とにかく空が広い!

外はかなり寒かったものの、オーロラと満天の星を眺めながら過ごす時間は特別でした。

2日目|バスでオーロラ鑑賞スポットを移動

2日目は別の会社を利用し、約10名のバスツアーに参加。21時に出発しました。

最初は前日と同じ鑑賞スポットへ向かいましたが、到着する頃には急に曇り始め、なかなかオーロラを見ることができません。

そこで何度か場所を変更し、最終的には昼間に訪れたCameron Falls方面まで約50分かけて移動しました。

到着したのは周囲に明かりがほとんどない湖。空が開けているためオーロラの全体像は確認できたものの、前日ほどのオーロラを見ることはできず、写真にきれいに収めるのも難しい状態でした。

時間を延長して粘ってくれましたが、残念ながら最後まで大きな変化はありませんでした。

9月のイエローナイフは夜になるとかなり寒い

二日間通して、夜の気温は3℃前後、体感温度は0℃近く

9月中旬とはいえ、長時間外でオーロラを待っているとかなり寒く感じました。私はダウンジャケットを着ていましたが、それでも身体が冷えるほど。

私はダウンジャケット+上下ヒートテックを用意していましたが、持ってきて正解。特にオーロラツアーでは、ただ外を歩くのではなく、その場で空を見ながら待つ時間が長いため、実際の気温以上に寒く感じました。

2夜参加して分かったこと

ホテルへ戻ったのは深夜2時半。冷え切った身体で友達と食べたカップラーメンは、驚くほど美味しかったです。

そして2日間のオーロラツアーを終えて思ったのが、「今考えると1日目は結構良かったんだな」ということ。

オーロラは自然現象なので、イエローナイフへ行ったからといって毎晩同じように見られるわけではありません。

また今回実際に見て分かったのは、写真と肉眼では色の見え方がかなり違うということ。写真では鮮やかな緑色に写っていても、肉眼では白っぽい光に見えることがありました。

だからこそ、オーロラ目的でイエローナイフを訪れるなら、可能であれば2夜以上鑑賞するチャンスを作っておくのがおすすめです。

2夜連続で参加したからこそ、天候による違いやオーロラの見え方を実際に体験できた旅行になりました。

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