こんにちは、ゆいです♪
トロントでのワーホリ2年目、カナダのレイバーデーに、トロントアイランドへ行ってきました。トロントアイランドを訪れるのは、昨年7月以来の2回目です。
以前から彼氏と「トロントアイランドに行きたいね」と話していたものの、なかなか予定が合わず、今回ようやく実現しました。
\前回トロントアイランドに行った時の紹介はこちら/
スターバックスで秋限定ドリンクを購入

島へ向かう前に、まずはトロントのダウンタウンにあるスターバックスへ。注文したのは、秋限定のパンプキンクリーム・コールドブリューです。
トロントでは、まだ暖かさが残る時期からパンプキンフレーバーの商品が並び始めます。冷たいドリンクを飲みながら、少し早い秋の訪れを感じました。
この日は寒すぎることもなく、空は気持ちのよい晴天。トロントアイランドを散歩するにはぴったりの天気でした。
トロントアイランドへ
フェリーから眺めるトロントの街並み

トロントアイランドへは、ダウンタウン側のフェリー乗り場から船で向かいます。料金は往復で大人1人$9ほど。
フェリーが岸を離れると、CNタワーを中心としたトロントのスカイラインが少しずつ姿を現しました。水上から眺めるダウンタウンは、街中で見る景色とはまったく異なります。
青空とオンタリオ湖、高層ビルが並ぶ光景は本当に美しく、短い船旅の間も景色から目が離せませんでした。トロント観光で写真撮影を楽しみたい人にも、おすすめしたい景色です。
祝日のトロントアイランドは大にぎわい

この日はレイバーデーで、ダウンタウンの一部のお店や施設が休業していたこともあり、トロントアイランドには多くの家族連れが訪れていました。
フェリー乗り場に近いエリアはにぎやかでしたが、島の奥へ進むにつれて人の姿は少なくなっていきます。せっかくなので、今回は島を端から端まで歩いてみることにしました。
ビーチや木々に囲まれた道を歩いていると、大都市トロントのすぐそばにいることを忘れてしまいます。歩きやすい靴さえあれば、特別な準備をしなくても気軽に自然を楽しめるのが、トロントアイランドの魅力です。
島の奥で見つけた静かな住宅街

さらに歩いていくと、小さな集落のような住宅街が現れました。緑に囲まれた家々が並び、時間がゆっくりと流れているようなのどかな場所です。
前回の訪問ではここまで来なかったため、同じトロントアイランドでも初めて見る景色ばかり。「ここで暮らすのもいいなあ」と思うほど、穏やかで居心地のよい雰囲気でした。

住宅街を抜けた先から見えるトロントのダウンタウンも絶景です。自然の向こう側にCNタワーや高層ビルが並ぶ光景には、都会と島の静けさが同時に存在していました。
ビーチで食べるピザランチ

お昼は、トロントアイランド内にあるチェーン店でピザを購入し、ビーチの近くで食べました。たくさん歩いてお腹が空いていたこともあり、彼氏と一緒に青空の下で食べるピザは、いつも以上においしく感じました。
島内にはピザ屋のほかにSubwayもあり、アルコールを販売しているお店もあります。食べ物を持参しなくても現地で購入できるため、トロントアイランド観光の途中で気軽にランチや休憩を楽しめます。
自然に囲まれながら、のんびり食事をする時間もよい思い出になりました。
湖のほとりで過ごした青春のような時間

散歩の途中では、彼氏が用意してくれた生姜湯とバナナで休憩しました。長時間歩いた体に、温かい生姜湯の優しい甘さが染みわたります。バナナも疲れた体にはちょうどよく、簡単な食べ物なのに驚くほどおいしく感じました。
湖のほとりにある大きな石に並んで座り、水に触れながら他愛もない話をしました。くだらないことでお腹を抱えて笑ったり、写真を撮ったり。まるで青春映画の一場面のようで、何でもないこの時間がとても幸せでした。
15km歩いて感じた疲労以上の幸福感

気がつけば、この日に歩いた距離はなんと約15km。さすがに足は疲れましたが、それ以上に大きな達成感と幸福感が残りました。
夕方になると空の表情も変わり、島全体が少し幻想的な雰囲気に包まれます。帰りのフェリーから再びダウンタウンの街並みを眺めていると、つい先ほどまで夢のような世界にいたような、不思議な気持ちになりました。

トロントアイランドは、定番の観光スポットを見るだけでなく、ゆっくり島歩きをしたい人や自然の中でデートを楽しみたい人にもおすすめの場所です。
次に訪れるときも、にぎやかな中心部だけではなく、その先にある静かなエリアまで歩いてみたいと思います。
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