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【Ultra Miami参戦】規模・雰囲気・リアルな感想まとめ|楽しいけど過酷だった

マイアミ旅行のメインイベントとして参加したのが、世界的に有名な音楽フェス

Ultra Music Festivalです。

結論から言うと、世界で最も大きいEDMフェスティバルの一つであるウルトラ・マイアミは日本のウルトラとは規模や豪華さにおいて別物でした。今回は実際に参加して感じたリアルな体験をまとめます。

\マイアミ旅行のホテルや交通事情もご覧ください/

チケット料金と購入方法

今回のチケットは3日間通しパスのみで、価格は約600ドル(日本円で約10万円)とかなり高額でした。

チケットは事前に自宅へ郵送され、リストバンド形式で届きます。

開封するとオリジナルステッカーも同封されており、フェス前から気分が上がる仕組みになっていました。

価格だけを見ると高く感じますが、世界トップクラスのDJが集まるイベントであることを考えると、納得できる内容だと感じました。

ステージ数と出演DJの豪華さが圧倒的

まず印象的だったのは、会場の規模です。ステージは全部で6つあり、それぞれで同時にパフォーマンスが行われています。

出演するDJも非常に豪華で、有名アーティストが次々と登場するため、どのステージに行くか迷うほどでした。1日を通して飽きることがなく、音楽好きにはたまらない空間です。

実際の1日の流れとトラブル

またこの日は、トランプ元大統領がマイアミで演説を行っていた影響で交通規制が発生。ホテルから会場まで約3時間かかるという予想外の事態になりました。

海外フェスではこのような突発的なトラブルもあるため、移動は余裕を持って行動することが非常に重要です。

現地ならではの楽しみ方

会場に入ってからは、音楽だけでなく人との交流も楽しめました。

知らない人同士でも自然に会話が生まれ、一緒に音楽を楽しんだり、前方のステージへ移動したりと、日本ではあまり体験できない一体感があります。こうした“その場の空気感”も海外フェスならではの魅力だと感じました。

実はかなり過酷な環境だった

楽しい反面、体力的にはかなりハードです。気温は約26度と暖かく、日差しも強いため、長時間の滞在で体力を大きく消耗します。

さらに会場内は非常に混雑しており、移動するだけでも疲れるため、体力配分が重要になります。

2日目は特に目当てのDJが多く、昼の15時から夜の23時まで、ほぼ休憩なしで参加していました。結果的に最後の方は足がパンパンになり、想像以上に体力を消耗しました。

フェスでの飲み物事情と対策

普段はフェスでビールを飲むことが多いのですが、今回は事情が違いました。

会場内で販売されていた355mlの缶ビールが約15ドルと高額だったため、今回はレッドブルで我慢することに。

その代わり、無料の給水所を活用してこまめに水分補給をしていました。

暑さのある環境では、水分補給をしっかり行うことが非常に重要です。

海外フェスを楽しむコツ

実際に参加して感じたポイントをまとめると以下の通りです。

  • 移動は余裕を持って行動する
  • 見たいDJを事前に決めておく
  • こまめに水分補給をする
  • 無理をしすぎない

特に移動と体力管理が、フェスを最後まで楽しめるかどうかの鍵になります。

まとめ

マイアミのウルトラは、規模の大きさや出演者の豪華さが魅力で、とても満足度が高く貴重な体験でした。

大変な部分もありますが、それ以上に楽しさが上回るイベントです。海外フェスに興味がある方は、ぜひ一度体験してみてください。

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