カナダ生活

カナダのワイルドライスを実食|白米との違いや味をレビュー

こんにちは、ゆいです♪

カナダ生活をしていると、スーパーでよく見かける「Wild Rice(ワイルドライス)」。日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカやカナダが産地の主食です。

今回私は、シェアハウスの友人が引っ越す際に「余っているからいる?」と譲ってくれたことがきっかけで、初めてワイルドライスを食べてみました。

最初は「どうやって食べるんだろう?」と思っていましたが、実際に炊いてみると想像以上に食べやすく、カナダらしい食文化を感じられる良い経験になりました。

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ワイルドライスとは?

ワイルドライスは、実は普通のお米ではなく、水草の種子の一種です

北米ではかなり一般的で、カナダのスーパーでは普通に販売されています。今回使ったのは、白米とワイルドライスがブレンドされているタイプ。

袋を開けると、白米の中に黒く細長い粒が混ざっていて、日本のお米とはかなり違う見た目でした。

カナダでは健康食品として扱われることも多く、食物繊維や栄養面から人気があるようです。

実際に炊いてみた

炊き方はとてもシンプル。

軽く洗って、水を入れて約20分ほど加熱するだけでした。炊いている途中は少し香ばしい香りがして、「普通の白米とは違うな」と感じます。

炊き上がると、白米の中に黒いワイルドライスが混ざり、見た目も少しおしゃれな感じに。

最初は「クセが強そう」と思っていましたが、実際にはかなり食べやすかったです。

ワイルドライスの味と食感は?

実際に食べてみると、一番印象的だったのは食感。

香ばしさがあり、プチプチした噛み応えがあります。

白米だけを食べている時とはまた違う感覚で、しっかり噛む感じがありました。

私は普段、白米代わりの“ご飯”として食べていますが、意外と和食にも合います。

特に、

  • 海苔の佃煮
  • 卵かけご飯
  • 焼き魚

など、日本っぽい食べ方とも相性が良かったです。

ゆい
ゆい

結構ポロポロしていてまとまりづらいので、おにぎりなどには不向きかも知れません。

海外の食材というと、味付けが難しそうなイメージもありますが、ワイルドライスは日常生活に取り入れやすいと感じました。

ただ、正直に言うと、私はやっぱり白米の方が好きです(笑)。

日本のお米のもちっとした食感や甘みは、やはり特別だなと改めて感じました。

それでも、カナダに来たからこそ挑戦できた食材でもあり、「こういう食文化があるんだな」と知れたのはすごく良い経験だったと思います。

カナダ生活だからこそできる経験

トロントで生活していると、日本では見かけない食材に出会うことが本当に多いです。

最初は戸惑うこともありますが、実際に試してみると新しい発見があって面白い。

ワーホリや留学生活では、日本食ばかり食べると安心感はありますが、せっかく海外にいるなら現地の食文化を楽しむのも醍醐味の一つだと思います。

今回のワイルドライスも、「友人にもらったから試してみよう」という軽いきっかけでしたが、カナダらしい食体験になりました。

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