
「ワーホリ中にフルマラソンに挑戦する」
これは、ただの思いつきではなく、私にとってワーキングホリデー生活の集大成とも言える大きな決断でした。
ワーホリ2年目の4月上旬、私は半年後に控える10月のToronto Waterfront Marathon のフルマラソンに参加する事を決意しました。
今回は、なぜカナダ・トロントでフルマラソンに挑戦しようと思ったのか、その理由をリアルな体験ベースで紹介します。
\一年前のハーフマラソンの記事はこちらをご覧下さい/
ワーホリでトロントを選んだ理由

私はもともとランニングが好きで、日本にいる頃からマラソン大会に定期的に出場していました。そんな中、ワーキングホリデー先としてトロントを選んだ理由の一つが、カナダ最大規模のマラソン大会が開催される都市だったからです。
実際にトロントはランナーにとって非常に魅力的な環境が整っています。特にハーバーフロントエリアは景色が美しく、湖を眺めながら走れる最高のランニングコース。
ワーホリ生活の中でも、日々のランニング習慣を続けることができました。
ハーフマラソンからフルマラソンへ

昨年、私はToronto Waterfront Marathon のハーフマラソンに出場しました。海外レースならではの雰囲気や、多国籍なランナーと一緒に走る楽しさを体感し、「もっと挑戦したい」という気持ちが強くなりました。
そこで次に目標として掲げたのがフルマラソンです。
ワーホリという限られた時間の中で、「何か一つ大きなことをやり遂げたい」と考えたとき、ランニングを続けてきた自分にとってフルマラソンはまさに最適な挑戦でした。
サブフォーへの再挑戦
実は、4年前に一度フルマラソンに挑戦した経験があります。しかしその時はサブフォー(4時間切り)を達成することができませんでした。
だからこそ今回は、「サブフォーを達成する」という明確な目標を持って挑むことに。
ただ走るだけではなく、計画的なトレーニングや筋トレ、食事管理なども意識しながら、本気で結果を狙いにいきます。
ワーホリ中だからこそ時間の使い方も自分次第、この環境を最大限に活かしたいと思いました。
トロント・ハーバーフロントをフルで走る夢

そしてもう一つの理由が、「いつも走っている場所をフルマラソンで走りたい」という想いです。
日々のランニングで何度も走ってきたハーバーフロント。朝焼けや夕焼け、季節ごとに変わる景色を見ながら走るこの場所は、私にとって特別な存在になっていました。
そんな思い入れのあるコースを、フルマラソンという形で走る。さらに海外の観客の応援や大会の熱気の中で走れるという経験は、日本ではなかなか味わえない貴重なものです。
\ハーバーフロントでのランニングはこちらをどうぞ/
ワーホリ×フルマラソン
ワーキングホリデーは「海外で生活する」というだけでも大きな挑戦ですが、そこにフルマラソンという目標を加えることで、私にとってより濃い経験になります。
- 海外での目標達成
- 自分自身との戦い
- 異国の地で感じる達成感
これらすべてが、自分の人生にとってかけがえのない財産になるはずです。
今回のフルマラソン挑戦は、単なるスポーツではなく「ワーホリ生活の締めくくり」としての意味もあります。
これから本番に向けて、練習や準備の様子も発信していく予定です。ワーホリ中に何かに挑戦したい人や、海外でマラソンに興味がある人の参考になれば嬉しいです。
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