こんにちは、ゆいです♪
カナダ生活も残すところ約2ヶ月半。
現在は日本への本帰国に向けて就職活動を進めているのですが、先日、無事に第一志望の職場から内定をいただきました!
そこで今回は、自分へのちょっとしたお祝いとして、以前から「カナダにいるうちに一度は飲みたい」と思っていたカナダ名物のアイスワイン(Icewine)を購入してみました。
カナダ名物「アイスワイン」とは?

アイスワインは、カナダのお土産としても有名な甘口のワイン。
カナダに来る前から存在は知っていて、特にナイアガラ地方のアイスワインは有名です。ナイアガラの滝周辺にはワイナリーがたくさんあり、アイスワインを楽しめるワイナリーツアーもあります。
一般的なワインと違い、ブドウを樹になったまま自然に凍らせ、凍った状態で収穫・圧搾することで、糖分や風味が凝縮されたワインになるそう。
その分、生産できる量も少なく、普通のワインと比べると価格は高め。私もカナダ滞在中に何となく買うのではなく、
「何か記念になることがあったときに飲もう」
と決めていました。
ナイアガラにも行ったことがありますが、そのときは結局飲む機会がなかったので、今回が人生初のアイスワインです。
\ナイアガラの滝ツアーの紹介はこちらから/
実際にアイスワインに挑戦
LCBOでアイスワインを購入

今回はカナダ・オンタリオ州ではおなじみの酒屋LCBOへ。
アイスワインのコーナーを見ると、思っていた以上に種類がありました。50ドルを超えるものもある中、私が選んだのはKittling Ridge Premium Icewine & Brandy。
375mlで、購入時の価格は19.95カナダドルでした。
「初めてだし、まずはこれくらいでいいかな」と一番手を伸ばしやすかったものを選びました。
ただし、こちらは一般的なアイスワインそのものではなく、Vidal Icewineと7年熟成のブランデーをブレンドした商品。アルコール度数も17%と、普通のワインよりかなり高めです。
実際に飲んでみた感想は「甘いウイスキー」

アイスワインは「かなり甘い」と聞いていたので、デザートワインのような味を想像していました。
実際に飲んでみると……
想像していたワインとは全然違う!
私が購入したものはブランデー入りということもあり、個人的には「甘めのウイスキー」に近い印象でした。
口に入れた瞬間は濃厚な甘さがありますが、その後にアルコールの強さがしっかりと感じられます。オレンジやキャラメルのような風味もあり、少量でもかなり満足感がありました。
アルコール度数17%なので、普通のワインの感覚でゴクゴク飲むものではなさそうです(笑)。
小さなグラスに少しだけ入れて、食後にゆっくり楽しむのがちょうどよさそう。個人的には氷を入れたり、何かと割ったりして飲んでも美味しそうだなと思いました。
カナダ生活の記念に飲めてよかった

約1年半のカナダ生活も、いよいよ終わりが近づいてきました。
ずっと「特別なときに飲もう」と思っていたアイスワインを、第一志望の内定祝いとして開けられたのは、自分の中でもちょっとした思い出になりました。
カナダ旅行やワーホリ中にカナダらしいお酒を飲んでみたい人は、アイスワインを一度試してみるのもおすすめです。
特にLCBOならさまざまな価格帯の商品が並んでいるので、高級なアイスワインはちょっと手が出ない……という人でも探しやすいと思います。
次に機会があれば、今度はブランデーが入っていない100%アイスワインも飲み比べてみたいです。
帰国まであと2ヶ月半。
残りのカナダ生活も、「カナダにいる今だからできること」を一つずつ楽しんでいこうと思います。
\LCBOの紹介記事はこちらから/
\こちらも併せてご覧ください/
カナダ・トロントでのワーホリ生活を通じて、収入・生活費・貯金のリアルを公開。
日本との金銭感覚の違いや、お金との向き合い方も紹介しています。
詳しくは ▶︎ ワーホリ生活のお金事情(note記事)

