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【月間202km】5月ランニング振り返り|疲労の中で積み上げた1ヶ月

こんにちは、ゆいです♪

私は2026年10月にカナダ最大級のToronto Waterfront Marathonでフルマラソンに挑戦します。

大会までの半年間、毎月ランニングの振り返りをしようと考えています。5月は、自分にとってかなり濃い1ヶ月になりました。

今月のテーマはこちら。

  • ロングラン18〜20km到達
  • テンポ走に慣れる
  • 月間走行距離160km

そして結果として、月間走行距離は202km

フルマラソンでサブ4を目標にしている中で、良い土台作りができた1ヶ月だったと思います。

\フルマラソンへの決意に至るまでの経緯はこちら/

4月末に仕事が変わり、生活リズムも変化

カナダでワーホリ中。実は4月末に仕事を変え、5月は新しい環境の中でランニングを続けていました。

慣れない仕事に加えて、長時間勤務の日も多く、正直かなり大変でした。

疲労が抜けず、「今日は本当に走れない…」と思う日も何度もありました。

以前の自分なら、「とにかく毎日走らなきゃ」と無理をしていたと思います。

ですが今月は、

  • しっかり走る日
  • 軽めにする日
  • 思い切って休む日

のメリハリを意識。

そのおかげで、大きく崩れることなく継続することができました。

ランニングは気合いだけでは続かないからこそ、「続けられるペース」を作ることの大切さを改めて感じました。

今月実施したメニュー

20km走と22km走を達成

5月は距離への挑戦ができた月でした。

20km走を週に一度行い、さらに月末には22kmまで到達。

長い距離を走ることへの抵抗感が少しずつ減ってきたように感じます。

もちろん走っている最中は楽ではありません。

後半は脚が重くなり、集中力も切れてきます。

それでも、「今の自分ならまだいける」と思える瞬間が少しずつ増えてきました。

スピード練習にも挑戦

5月は距離だけでなく、スピード系メニューにも積極的に取り組みました。

特に、

  • ビルドアップ走
  • インターバル
  • 速いペースで10分×5本

など、スピードを上げるための練習も実施。

long runとは違い、スピード練習はまた違ったキツさがあり、心肺にも脚にも負荷がかかります。

特にテンポ走では、「このペースを維持するのってこんなに苦しいのか…」と感じることも多くありました。

ですが、フルマラソンでサブ4を狙うには、ただ距離を踏むだけでは足りません。

スピード持久力も必要になるため、今月はそこにも向き合えたのが大きかったです。

疲れている日でも、「今日は短くてもスピードだけやろう」と切り替えながら取り組めたのは、自分の中でも成長だったと思います。

筋トレはやらず、“走ること”に集中

ちなみに、5月は筋トレはやっていません(できませんでした)。

仕事で疲労がかなり溜まっていたので、無理に筋トレまで入れると逆に継続できないと判断しました。

その分、今月は走る事に集中しました。

完璧を求めすぎず、今の自分の生活に合った形で積み上げられたのは良かったと思います。

新しいランニングシューズを購入

5月は、新しいランニングシューズとしてNikeのVomeroシリーズを購入しました。

今回選んだのは、黒ベースのシンプルなデザインで、ソール部分にZoomXが使われているクッション性の高いモデルです。

実際に履いてみると、着地の衝撃がかなり軽減されていて、長い距離でも足が痛くなりにくいと感じています。

特にロングラン後半の脚への負担が以前より少なく、かなり走りやすいです。

黒ベースのデザインもシンプルで気に入っています。

これから距離がさらに伸びていく中で、このシューズと一緒にToronto Waterfront Marathon本番まで走っていきたいと思います。

6月に向けて

6月はさらに暑くなってくる時期。

疲労管理をしながら、

  • longer run
  • スピード持久力
  • 暑さ対策

を意識していきたいです。

仕事との両立は簡単ではありません。

それでも、「自分のために走る」という軸は忘れずに続けていきたいと思います。

\昨年のマラソン大会の記録はこちら/

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